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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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すべてが「いまここ」の私の視点のなかに存在しているという感覚

01-17(火)23時46分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、「こちら」をご覧ください。




私の視点では、遠くの景色は小さくなり、やがて見えなくなります。

おそらく、読者のみなさまの視点を通されても、

おなじように感じられているのではないかと思います。




私たちの経験を通して見ると、私たちの視点がここにあり、

ここから遠くの景色を見て、それがむこうのほうにあると考えています。




けれども私は「いまここ」に、

遠くのほうの景色が小さくなって存在していると感じています。




世界は私のなかにあり、すべてのものが「いまここ」の

私の視点(私自身)のなかに存在しているという感覚です。




顕微鏡を通して、小さな世界へと進んでいくことを想像してみましょう。




顕微鏡を通して、細胞や分子の世界へと入っていくと、

それまでは目に見えなかった小さな世界が、

拡大されて私たちの視点(視界)のなかに現れます。




さらに小さな世界に入っていったとしても、

その先にはもっと小さな世界が存在していることが知られており、

これはどこまでもつづいていくと考えられています。




望遠鏡を通して大きな世界を覗いた場合にも、同じことが起こります。

それまでは遠すぎて見えなかった世界が、

私たちの視点(視界)にも見えるようになります。




望遠鏡の性能があがるにつれて、

さらに遠い宇宙の姿が見えるようになります。




そして私たちの住む宇宙の外側にも、

別の宇宙が無数に存在していると考えられています。




私たちの視点がどこまでいっても、私たちはいつも自分の中心から、

そのすべてを、自己の視点(自分の見る世界)の内側に見ることになります。




では、何か乗りものに乗って、遠くへと出かけたときのことを想像しましょう。

車や列車、飛行機などで移動すると、遠くの世界が、

あっというまにこちら側の世界(「いまここ」の視点)にやってくることを体験します。




つねに私たちは(それぞれの)世界の中心に存在し、その視点は、

世界を、自己の視点(自分の見る世界)の内側に見ます。




ところが、体を通してこれを経験すると、

私たち自身(の体)が、こちら側から、あちら側へと移動したように感じます。

けれども私たちの観察者の視点からすると、

顕微鏡や望遠鏡を通して見たこととおなじことが起こっています。




小さな世界へと入っていっても、

大きな世界へと進んでいっても、

また物理的に離れた向こうの世界へと進んでいったとしても、

どこまでいっても果てはなく、つねに新しい地平が広がるだけです。

私たちはそれを自分の視点(自分の見る世界)の内側に見ます。




小さな世界も、大きな世界も、はるか向こうの世界もすべて、

別のところに存在しているのではなく、「いまここ」の、

自分の視点(自分の見る世界)のなかに存在しています。




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コメント:

いまここ視点
古典物理学的な世界観に凝り固まってると
最初は違和感ありますが、

考えれば考えるほどおもしろいですよね。


ミクロの世界も、マクロの世界も、
調べれば調べるほど新しい事実が発見されて
世界が広がっていきます。

それは、人間の意識の認識能力が進化して
いってるってことなんでしょうね。
2012/01/18(水) 00:48:27 |URLYoShi@左脳系スピリチュアリスト #GGLe9ySY [編集]
YoShiさんへ
最初はどうしても、これまでの経験の視点に縛られているので、

古典物理学的世界観以外は見えないのですが、

それらが五感の狭い認識力の結果にすぎないことがわかってくると、

見え方が一変しますね。

道具の進化も合わせて、認識力の進化ですね(^▽^)
2012/01/18(水) 14:10:40 |URL|やまがみてるお #- [編集]
いまここ視点^^;
ご無沙汰して居ります。

こう言うことはスピ系でよく言われるようです。
実際のところ、目覚めて見ないと良く解らないのではないかと思う始末です(汗)
肉体とはつまり、〝私なるもの〟をのせる乗り物という風に考えれば良いのでしょうか!?

歩いていて眼をつむれば、外側が見えなくなります。
それがいわゆる思考と思考の狭間だとして、眼を開くごとに外側が移り変わって行きます。
この眼を閉じた状態(仮にこれを何も見えなく何も考えない状態とするならば)が、通常私達が行なっている思考と思考の一瞬の隙間を拡大したものであるとするなら・・・。
もし、この眼を閉じて居るのを無行為状態(無思考状態)として、例え話を述べて見るとしますと、
静止した映写機のレンズは、私達の思考や無思考を観察して居るという自覚であり、そしてそこを通り過ぎるフイルムの繋ぎ目が無思考状態であり、フイルムに映っている像がこの世界という事になるわけでしょうか.............恐らくですが(汗)
早く実感出来る様に成りたいと思ってます。

ブログ内容、手前味噌の勝手な推測をしてしまい、申し訳有りません(爆汗)
有難うございました。
2012/01/18(水) 18:49:24 |URL|おわら #aYDccP8M [編集]
無題
コメント、非常に勇気が要ります(汗)
2012/01/18(水) 18:54:51 |URL|おわら #aYDccP8M [編集]
おわらさんへ
コメントありがとうございます♪
コメント、勇気がいりますよね。

目を閉じても、目を閉じただけでは、何も考えない状態にはなりませんよね。

目を閉じて、外側の世界が見えなくても、私たちはいろいろと頭のなかでおしゃべりをします。

たとえば、「うーん目を閉じたら真っ暗闇になったけど・・・、これが無思考なのだろうか?」などと、
思考が起こっているわけです。

このときに、このおしゃべりを観察してみましょう。

「『うーん目を閉じたら・・・』っていま私は思考している・・・」

「あれ? じゃあ、思考していることに気づいている自分ってなんだ?」

思考していることに気づくと、「思考している自分」に気づくことができます。

この思考している自分に気づき、思考を観察すると、思考と思考の隙間に気づくことができるようになっていき、より思考の起こらない状態が多くなっていきます。

またわかりにくいところとかありましたら、いつでも質問してくださいね。
2012/01/18(水) 20:54:10 |URL|やまがみてるお #- [編集]
無抵抗
ご返事有難うございます。

今は思考を受け流していくことに努力を注いでます。
ずいぶん気持ちが楽になってます。

真に有難うございます。
2012/01/19(木) 12:37:05 |URL|おわら #aYDccP8M [編集]
おわらさんへ
こんにちは♪

それが、努力ではなく、自然になったら、

ほんものですね(^▽^)
2012/01/19(木) 21:54:37 |URL|やまがみてるお #- [編集]
はじめまして
成美と申します。
真実を求める者にとって重要な情報をいつもありがとうございます。

やまがみさんのブログに出会い、意識の中心(ゼロ視点)がわかりました。
あまりに当たり前であったことに驚きましたし、意識の中心から離れている時間があまりにも長いことにも驚きです。
気づいても気づいても、すぐに思考に取り込まれてしまいます。
でも、以前よりは意識の中心へシフトする回数が多くなりました。
といっても、せいぜい起きている時間の1~2%・・・
これを100%にできるよう意識の中心を活性化していきたいです。

ものすごく「イラッ」とした時に、意識の中心へシフトすると、「シュパッ!」っと音を立ててイライラがなくなり、これにも驚きました。
イライラはまさしく思考の仕業だったのですね。

ただ、いままで「悟り」について考えてきて何もわからなかったのに、意識の中心=ゼロ視点というものを簡単に思い出してしまったので、自我が「こんな簡単なものは真実じゃない」と囁きかけます・・・
2012/01/21(土) 00:56:32 |URL|成美 #SFo5/nok [編集]
成美さんへ
はじめまして。

すばらしいご報告、ありがとうございます。

私たちにとって、意識の中心(ゼロ視点)は、
本当はそれこそが、人間の意識の「通常の状態」ですので、
あたりまえの感覚として感じて当然です。

すぐに思考に取り込まれていしまうことは、ただの習慣ですので、悪いことではありません。

> でも、以前よりは意識の中心へシフトする回数が多くなりました。
> といっても、せいぜい起きている時間の1~2%・・・

0%と1~2%の違いは、大きいです。
0%のときには、まったく知らなかったのですが、
1~2%の人は、それを知っているのですから!

> これを100%にできるよう意識の中心を活性化していきたいです。

過去記事でご紹介したとおり、『アジズとの対話』のなかで、アジズは天野氏に悟り伝えるときに、
一日のうちで、意識の目覚めた状態が、75%をこえると、もう後戻りすることはないと説明しています。

私はデータを持っていませんので、自分の体験でしか言えませんが、私の場合にも、おおよそ、それくらいまできたときに、自分が思考に取り込まれている状態にほとんどないことに気づきました。

> ものすごく「イラッ」とした時に、意識の中心へシフトすると、「シュパッ!」っと音を立ててイライラがなくなり、これにも驚きました。
> イライラはまさしく思考の仕業だったのですね。

そのとおりですね(^▽^)

自我の声は気になさらずに、そのまま観察(気づき)に注意をしつづけていってください。

また何かわからないこととか、不安に感じたこととかがありましたら、いつでもご相談くださいね。

では、これからもよろしくお願いします♪
2012/01/21(土) 11:51:10 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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