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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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(78) 思考から離れた視点を取り戻すためのテクニック集 〔3〕 抑圧している感情を解放するためのエクササイズ

11-24(木)21時46分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、「こちら」をご覧ください。




本日は、

(1)感情を感じつくすエクササイズ

(2)感情を表現するエクササイズ

をご紹介します。




感じることでより解放される感情と、

表現することでより解放される感情があります。

感じることを恐れがちな感情は、感じることで解放され、

表現することを恐れがちな感情は、表現することで解放されます。




感じることを恐れがちな感情とは、

自分のなかに存在していることを否定したくなるようなものです。

恐怖や不安、悲しみ、妬み、恨みなどの感情です。

表現することを恐れがちな感情とは、

それを表現することで自分が、自分の思う自分から離れてしまうように感じるものです。

怒りや不満、悲しみ、妬み、恨みなどの感情です。

悲しみ、妬み、恨みは、両方に属しますので、

感じる方法、表現する方法のどちらでも解放することができます。




(1)感情を感じつくすエクササイズ


恐怖や不安、悲しみ、妬み、恨みの感情を感じつくしましょう。




感情を感じつくすエクササイズは、ただ感情を感じつくすだけのことですが、

おそらく、恐怖の感情を感じることほど、私たちを恐れさせるものはありません。

恐れとは思考のつくりだした幻想にすぎません。

けれども、恐れているもの、それ自体を体験しなければ、

このことは理解されないからです。




私たちの人生に、もっとも強い影響を与えている感情は恐怖の感情でしょう。

私たちは人類の歴史を通して、死の意味を誤って理解し、

死を敗北ととらえ、死を忌み嫌い、けっして見ないようにしてきました。

このような集合的な観念が、私たちに死を恐れさせる原因となっています。




西洋医学は、現代の私たちにとっては必要不可欠な有益な学問の一つです。

けれどもそれはその役割から、死からの延命を目的に発展してきました。

このためある意味では西洋医学は死を敗北ととらえているように

私たちには感じられてしまいます。




人類は長い歴史を通して死を敗北ととらえ、そこから逃れようとしてきました。

が、この願望はけっして満たされることはありません。

変化こそが、この世界 (現象世界) の真の姿だからです。




死を敗北ととらえる集合的な観念が、

私たち一人ひとりの観念にも強く影響しています。

私たちは無意識に死を恐れ、必死に逃がれようとしつづけているのです。




私たちの根底にある恐怖の感情とは、死の恐怖にほかなりません。




「死ぬ」とは、どういうことでしょうか?




「死ぬ」とは、この世界から「自分」が存在しなくなることです。




「自分」が存在しているとは、どういうことでしょうか?




「自分」が存在しているとは、

個別の私が存在しているという感覚です。

個別の私とは、自我です。




したがって、「死ぬ」とは、

個別の私―自我―が存在しなくなるということです。

自我が存在しなくなることを恐れているのは、自我です。




現代の私たちは、それぞれの人生において

経験してきたことがつくりあげたもの (記憶) が、

「すべて」だと勘違いしています。

世界のなかの、ほんの小さなある部分 (記憶) に「焦点」をあてて、

それを「すべて」にすることによって、

私たちは「自分」 (自我) をつくりあげました。




では、この意味において、「死ぬ」とはどういうことでしょうか?




世界のなかの、ほんの小さな部分をすべてと思っていたことから、

世界全体のなかへと還っていくことです。




世界のなかの、ほんの小さな部分が消えてなくなっても、

世界は消えてなくなりません。




「自我」が消滅しても、そこには「もともとの私」 

(けっして変化しないもの) が残ります。




感情に巣くい、存在していた自我が消え、

そこに真実の自己―「観察者の視点」―が残ります。




恐怖の感情を感じつくすことによって、

恐怖の感情がもっていたエネルギーが解放されると、

恐怖の感情は消えてなくなります。




そのとき私たちは、世界には「恐怖」は存在しないことを理解します。

世界には「恐怖」は存在しません。

想像の「恐怖」だけが存在していたことを理解します。




私の場合は、あるとき感染症を発症して40度近い熱を経験しました。

このときの私には恐怖の感情から逃れようとするエネルギーさえ残っておらず、

抵抗をあきらめるしかありませんでした。

このため、幸運にも私に恐怖の感情を感じつくすということが起こりました。




読者のみどりさんもこの方法を試したと報告してくださいました。

とても恐ろしかったことをまえおきしたうえで、

恐怖の感情を感じつくしたあとには、

恐怖がうそのようになくなることを経験されています。




もちろん私も、尋常ではない恐怖を感じたことをお伝えしておきます。




けれどもこれも幻想の恐怖であることを私は保証します。




その後、みどりさんには身近な人たちがこの「見つめる方法」を求めてくるようになり、

自分の体験をお伝えするようになったとのことです。




(2)感情を表現するエクササイズ


怒りや不満、悲しみ、妬み、恨みの感情を表現しましょう。




感情を表現するエクササイズは、

感情を感じるエクササイズよりも楽におこなえるかもしれません。

けれども感情を感じるエクササイズ (とくに恐怖) は

重要ですので、先にご紹介させていただきました。




恐怖の感情を感じつくし、怒りの感情を表現して

そこに抑圧されていたエネルギーを解放していくと、

私たちの人生は格段に楽になっていきます。




怒りを表現する方法はいくらでも考えだすことができるでしょう。

ここで私がご紹介する方法だけではなく、

自分に合った方法を考えだし、

より気楽に感情と関わっていくことができるようになることを願います。



(Ⅰ)紙に感情を表現する


これは文章でもいいでしょうし、

愛子さんの紹介する怒りを投入したアート表現でもいいでしょう。

紙をたくさん用意して、何枚も何枚もおこないましょう。




読者のヒロさんは、その意味には気づかず、

コピー用紙におなじようなことをやってきたことを教えてくれました。


 「およそ二年前、私もコピー用紙に何枚も書きなぐり続けたことがあります。

  その当時は、感情の解放なんて全く知らなくて続けていました。

  約一年近く書きなぐり続けました。それはもう、膨大な枚数になりました。

  ある時から、書かなくなりましたが、

  やまがみさんがおっしゃるような経過を辿りました。

  その後は、様々な気づきが起きて来ていますが、

  コピー用紙はまだいつも傍に置いております。

  どうも体験後に、感情解放は起きて来るみたいですね」




おそらく、理由がわからなくても、

このようなやり方が感情を解放する方法であることを、

偶然に見つけられる方もおられるでしょう。




このような感情表現を通して、抑圧していた感情が減少していくと、

私たちはしだいに楽に生きることができるようになっていきます。

最終的には抑圧していた感情の多くが解放されて、

それまでは抑圧に要していたエネルギーが、自分の元に取り戻されます。




(Ⅱ)絶叫する


カラオケや絶叫マシンなどが、ストレス発散に向いているのは、この理由からです。

私たちは日常のストレスを、このようなものを活用して、発散させています。

カラオケ・ボックスで大好きな曲を歌いながら大きな声をだしたり、

絶叫マシンで叫んで無意識に感情を発散しています。

ただふとんに包まって、大きな声で叫ぶこともできますし、

クルマで郊外にいき、そのなかで大きな声で叫び声をあげるのもいいでしょう。




じっさいに声を張りあげることができるような環境でなければ、

イメージの世界で叫ぶだけでも、ある程度の効果は得られるでしょう。




(Ⅲ)アクションを起こす


マクラを殴る、楽器をむちゃくちゃに弾く、

割っていいようなお皿を用意して割る、

ダンスで感情を表現する、

ジムに入会してサンドバッグやパンチングボールを叩く、

感情を発散しながら走るなど、

自分に合った方法を考えだしましょう。

じっさいにアクションを起こせるような環境がなければ、

イメージの世界でなにかを殴ったり、振り回したり、走ったり、

手からビーム (笑) をだしたりしてもいいでしょう。




(Ⅳ)それらの複合わざで怒りを発散する


ふとんに包まり、マクラを叩きながら、絶叫する。

(環境的に絶叫できなければ、イメージで)

人目につかないところで、感情をこめたダンスを創作し、最後にお皿を割るなど。
 



自分で考えた方法で、

抑圧している感情の解放をおこないましょう。

感情を表現する方法は、すぐに

その効果を体感することができることと思います。




感情を感じつくす方法は、感情を表現する方法と比較すると

その効果を体感するには、少しの時間を要するかもしれません。

感情の解放が起こるには、それぞれの抑圧している感情を

すべて感じつくさなければならないからです。

それぞれの抑圧している感情の根深さによります。




私たちの人生に大きな影響を与えている感情は、恐怖と怒りでしょう。

無意識に抑圧している恐怖と怒りの感情を解放しつくすと私たちは、

そこに恐怖と怒りの存在しない世界を発見するでしょう。




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コメント:

僕も
意識の目覚めが起こって以降、以前よりも
感情を表現することに抵抗がなくなりましたね。

より『自然』に回帰していくって
ことなんでしょうね。


・・・手からビーム、ウケました(笑)
これから出しまくることにします♪
2011/11/24(木) 23:41:25 |URLYoShi@左脳系スピリチュアリスト #GGLe9ySY [編集]
いろいろと
いろいろとあるんですね♪


・゜・(●´Д`●)・゜


(ノ`m´)ノ ~┻━┻ 。(/o\) お父さんヤメテー!!


学びになりました♪


ありがとうございます♪


ぺこり◯┓
2011/11/25(金) 02:56:35 |URL|学びブログ春 #- [編集]
【 家族の話 】
【 家族の和 】

私の両親は健在でありますが、
両親との関係には随分と悩んで生きてきました。

世間の人々と比較したとしても、
どちらかと云えば、幸せな環境であったと思います。

ですが、精神的な痛みやトラウマに悩まされ、
そのために被害妄想も強くなり、
何とか克服したいとカウンセリングに通ったこともあり、
それでも過去へのネガティヴな想いを捨て切れずに
今日まで過ごしてきました。

ここ数年は、なんとか表面上は、
上手くいっているようには、付き合っていました。
生活上の距離を置いていることで、
お互いの精神的な健康も保たれていると思っていました。

相手を変えようとすることは間違いであり、
状況を変化させるためには、まず、
自分から変わらなければなりません。

ですので、自分が受けてきた心の痛みは、
すべて自分の方から“許す”と意図する必要があります。
ところが、何度も同じ過ちを繰り返してしまいました。

なぜなんだろう、説得をするというのも面倒になり、
もうあきらめようかという気持ちになり、
心底、当分顔も見たくないし、口も利きたくない、
という心境に落ち着いてしまいました。

昨年末のギリギリまで、そのような状態だったのですが、
そこで、天使たちからのメッセージが、というより、
天使たちから説得をされてしまいました。
「両親の元へ行きなさい、行って、
あなたの中にある、わだかまりを解きなさい」と。

マグダラのマリアさまからもメッセージを頂きました。
「まず、母親との関係を改善しなさい、
母親との問題を解決することが、
今後のあなたとの女性関係を円滑なものにしてゆきます」と。

私の意思では、会いたくないという思いが強かったのですが、
多くの天使たちに手を引かれ、背中から押される形で、
私のそのような頑なな気持ちが和らいでいき、
元日、両親の元へ帰ることが出来ました。

そして、天使たちに囲まれ、見守られるなか、
私はこれまでの心の痛み、深く胸につかえていたことを、
すべて、両親の前で打ち明けました。

天使たちと、私たち家族の先祖の霊が、
「いまです、大丈夫だから話しなさい」
という合図と共に話し始めると、私の口は止まらず、
言葉が流れ始めました。また、号泣し涙も止まりませんでした。

それは、私の想いだけではなく、先祖の想いとが
重なり合ったものでした。

こうして、私は両親と和解することが出来ました。
3日の日には、両親と一緒に初詣にも行くことが出来ました。

もし、私が天使たちとの繋がりを持っていなかったならば、
こんなにもスムーズに両親と和解することは困難であったかもしれません。

私は新年早々、長年抱えてきた大きなカルマを乗り越えたように想います。


肉体としての家族と、
魂の家族(ソウル・ファミリー)とは、
ソウル・グループとしての繋がりはないかもしれません。
ですが、今生で縁を持ち、出会えた家族であることは確かです。

家族の和を築くことは大切なことです。
なぜならば、あなたの社会を外に大きく広げていくための出発点が
肉体としての家族だからです。

親の気持ちは子供にはわからないだとか、
子供の気持ちは親にはわからないだとかという、
平行線上での議論を続けるのではなく、
心の底から腹を割って話し合うこと、
お互いに素直な気持ちで打ち解け合うこと、
この小さな家族の間での和を成すことが出来ずに、
私たちは、見ず知らずの人達と解かり合えることが出来るでしょうか。

あなたにとっての家族が両親ではなく、
息子、娘、兄妹姉妹、夫妻である場合でも同じことでしょう。

私たち人類は、すべてひとつなのだということに気づき、
その方向性に1日も早く向かっていかなければ、
天変地異は猛威を振るうばかりになるでしょう。

家族の和は、人類のアセンションへ向かうための出発点です。


家族内での悲惨な事件が無くなってゆきますように
天使たちと共に、新年のお祈りをここに捧げます。
2011/11/25(金) 18:26:41 |URL| #- [編集]
シリウス文明がやってくる
シリウス文明がやってくる

http://mihoh.seesaa.net/

2011/11/25(金) 18:28:48 |URL| #- [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/11/25(金) 18:48:48 || # [編集]
YoShiさんへ
> より『自然』に回帰していくって
> ことなんでしょうね。

ほんとうですね。
もちろん個人差はありますが、
私たちは大人になる過程で、
たくさんの「~ねばならない」を自分自身で身につけ、
それに苦しんできていたのですね。

私も最近は、とっても自然に、
楽に生きることができるようになってきました。


2011/11/25(金) 22:12:53 |URL|やまがみてるお #- [編集]
学びブログ春さんへ
こんにちは。

> (ノ`m´)ノ ~┻━┻ 。(/o\) お父さんヤメテー!!

こんな絵が描けるんですね~♪
こういう才能は、私にはないんですぅ~~~

コメントありがとうございました。
2011/11/25(金) 22:17:25 |URL|やまがみてるお #- [編集]
Re: 【 家族の話 】
こんにちは。
すてきなお話、ありがとうございます。

私には、もう両親ともに他界しておりませんので、
うらやましく思いながらコメントを読ませていただきました。

私はおろかで、まだまだ考え方が幼いときに両親が他界しましたので、
心から本心を語り合えるような機会をつくることができませんでした。

父が先に他界しましたが、そのときには父の死を予感していないときに急逝しましたので、
そのような時間はまったく皆無でした。

母のときには残った家族は母の余命宣告を受けていましたが、
母自身には宣告できないままに別れのときを迎えました。

死に近づきつつある母に私は、それとなく感謝の言葉を伝えることはできましたが、
治ると偽ることしかできませんでしたので、本気の感謝を伝えることはできませんでした。

母に死を伝えなかったこと、本気で感謝の気持ちを伝えられなかったこと、後悔しています。

> 相手を変えようとすることは間違いであり、
> 状況を変化させるためには、まず、
> 自分から変わらなければなりません。

このとおりですね。
私たちはよく相手を変えて状況を改善しようとしますが、
原因が私たち自身にあるため、相手が変わっても私たちはおなじことをくり返します。
問題が、相手にあるのではなく、自分の側にあることがわかってはじめて、
真の道がしだいに見えてくるように思います。

> なぜなんだろう、説得をするというのも面倒になり・・・
> 私はこれまでの心の痛み、深く胸につかえていたことを、
> すべて、両親の前で打ち明けました。

私たちにはおそらく、相手を説得することはもともと不可能であり、
ただ本心を打ち明けること、感じるままを伝えることによって、
分かり合えるのだと思います。

> 私は新年早々、長年抱えてきた大きなカルマを乗り越えたように想います。

ほんとうにすばらしい体験のシェア、ありがとうございました。
2011/11/25(金) 22:38:37 |URL|やまがみてるお #- [編集]
みどりさんへ
こんにちは。

雲黒斎さんの所へは行けなかったのですね。

でも、その代わりに、怒りのエネルギーを解放することができて、よかったですね。

男は出産ができませんので、産道と通って子どもが生まれてくるときの感覚がわからず、残念です。

ご主人さんは、みどりさんにとっては非常に重要なソウル・メイトなのでしょうね。


「シリウス文明がやってくる」は、いくつか記事を見てみたのですが、まだピンとくる記事が見つけられませんでした。

また余裕のあるときに見てみますね。
2011/11/25(金) 22:47:04 |URL|やまがみてるお #- [編集]
「シリウス文明がやってくる」より
2007年01月19日

宗教に救いを求める時代は終焉を迎える
天使との会話が進んできますと、
八百万の神々、女神などの存在とのコンタクトの橋渡しをしてくれます。

天使とは、神からのメッセンジャーであり、
仲介者であるからです。

太古の時代においては、
宗教や密教がその役割を果たしてきました。
神々からのメッセージを受け取るためには、
聖職者やシャーマンなどを通す必要がありました。
また、そのような仲介者を通さなければ許されない時代もありました。

ですが、いま、この時代においては、
宗教ではその役割を果たしておりません。
ほとんど多くの宗教団体では、
単に形骸化してしまい、それはビジネス、
企業化したものに過ぎないといっても過言ではないでしょう。
すでにその意義を成していないのです。

私たちの住むこの時代では、
仲介者としての聖職者を通す必要はなくなりました。
あなた自身が、高次元の神々との
直接的なコンタクトを取ることが可能になったのです。

また、それをしなければ、
これから先の時代を上手に泳いでいくことは艱難を極めます。

私たち地球人は、
誰もが直接、神や高次元の存在たちと
繋がれる時代を生きています。

まずは、あなたの近くに居て見守っている天使と会話し、
あなたのハイアーセルフ、守護霊、大天使たち、
アセンデッド・マスターたちと繋がり、
さらにその上で見守っている守護神と繋がり、
光のネットワークを広げていくことは、
この時代を生きる上での大事な課題であります。

    ~シリウス文明がやってくる より~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは。やまがみさん。

この↑の天使?とかのことですが・・

わたしも、幼い時から、ず~っといました。

で、最近「全体意識」で生きるようになってからは

この方が自分だったんだ!とわかりました。(真我の自分です)

途中、この世のしきたり通りに生きなければ!と思い(自我が)

立派な大人にならなければ!になってから(母の強い希望により♪)

この方が強引に「そっちじゃないぞ!」と、ひっぱることが多くなり

自我は「あなたに指図されたくない!」「わたしを操らないで!」と反抗してました。

でも・・・どうしても無理で・・・

(このとき、とてつもない恐怖感を感じました。≪自我の死の恐怖感です≫

身体も動けなくなりました。祖母は、この動けなくなることを「金縛り」ではなく「床縛り」と言うと教えてくれました。

わたしはこのとき人間をやめよう!と思いました。笑

で、今は、人間やってます♪っていう感じで生きてます。笑)

この大きな「わけのわからない流れ」を避けることをやめました。

この大きな「わけのわからないもの」に降参しました!!



すると流れてきました。そして【 今ここ 】にいたりました。



やまがみさんにも、きっと、こういう方?の存在があることと思いますが

いかがでしょうか?



みどり拝
2011/11/26(土) 14:27:44 |URL|みどり #- [編集]
~全人類が持っていた痛みの根っこ~


☆★何世紀も繰り返していた内面の葛藤を統合する
    

   ~全人類が持っていた痛みの根っこ~


こんにちは。

先日、「そうか!これがわたしたち人間が全員共通して持っていた、
痛みの根っこ、ダークサイドの根っこだったんだ!」って、
発見する、驚きの体験がありました。

今回はそのシェアをさせていただきますね。

人によっては今日のメルマガの内容で、
まったく意識がシフトしてしまうって体験があるかもしれません。

ぜひ楽しんでくださいね。


前回、前々回と、わたしたちが人生で体験してきた、
あらゆる葛藤を感じる体験は、実は内面の自我(エゴ)VS自我(エゴ)の
葛藤が投影されたものということ、

そしてそれは同時に、内面の【光と闇】の闘い、葛藤そのもの
ということについて、お伝えさせていただきました。

そして今日、お伝えさせていただくのは、
まさにこの葛藤の根っこにあったものの発見についてです。


誰にでも苦手な人はいるものと思いますが、
わたしにも感情的に苦手な人がいました。

ことあるごとにカチンとくるが起こってしまう人だったのですが、
なにがカチンとくるのか、なかなかわからずにいました。


で、カチンとくると、カチンって感情が暴れてしまって、
とにかく腹が立つ~!とか、イライラする~!って思いにかられて、
出てくる判断はせいぜい「カチンとくるならみなきゃいいじゃん!」
「そんな人なんだから、しょうがないだろ」ってもの。


で、なんとか自分に言い聞かせようとするのですが、
でも、カチンやイライラが起こってくるのは変わりませんから、
ついつい思い出しちゃったら、またイライラします。


思い出さないようにしようってしても、
それは結局我慢でしかないし、みないようにしようとしても、
それもまた我慢でしかないし、我慢していることもストレスになります。


で、もういいかげん、イライラすることから解放されたい!
って心底思うようになっていったんですね。



で、この世界に起こってくることって、内面の観念が
映し出されたものですから、なにが映し出されてるんだ!?って、
みてみるんだけど、

その人のイライラするところ、
たとえば頑固にみえるところ、無神経に見えるところをみていると、
「俺も、こんなに頑固で無神経ってこと!?」って、

【いい、悪いって判断】って部分しか見えてこない。


で、ホントはその人にイライラしてるんじゃなくて、
その人を通して、自分の話しに耳を貸さない、頑固な母親を
みているんだとも思うのですが、
(こころの学びをしていると、こんな【考え】も出ますよね)
イライラは収まらない。


「鏡として見る」って、
あなたもこんな経験されたことがあるかと思います。


ところが、「そういう人なんだ」って片付けるんじゃなくて、
(片付けようにも、イライラは変わんないですから(苦笑))
ホントっにイライラから解放されたい!って心底思ったある瞬間、
ある閃きが起こってきました。


「ちょっと待て....本当に映し出しているのはなに?」って。


そうしたら、その人の表面的な行動や仕草、言動ではなく、
その人自身も気づいていないことさえ気づいていない、
根源的にその人が、その人の中で許せないことってなんだろう?
ってみはじめたんですね。


その人自身が、その人自身をどうしても許せないこと、
それが映し出されてるとしたら?ってみてみたんです。


そうしたら、その人が感じているであろう自分自身に対して
抱いている怒りの対象がみえてきました。


それは、「自分はなんのために生きているんだ?」

「自分は誰の役にも、
世の中のなんの役にも立ってないんじゃないか?」

「自分は誰のためにも、世の中のなんの役にも立ってないのに、
なんで生きているんだ?」って。


その人がどうしても許せなかったもの、
それは、「自分が誰のためにも、社会の何の役にも立っていない
自分は、存在を許されない」ってものなんだったんです。



が、その人が本当に感じていたのは怒りではなく、
「誰の役にも立っていない」って悲しみだったんですね。



それに気づいた瞬間、

「そうか、僕自身が、誰かの役に立たないと、
存在している価値がない、存在してはいけないって、
自分自身に対して思っていたんだ」、

「それが映し出されていたんだ」って、
気づきが起こってきたんですね。


そうしたら、深い気づきとともに、
ずっとずっと凍っていた氷が静かに、
優しく解けていくのを感じました。



かつてメンターが「人は生まれてきて、親同士の喧嘩や、
お金をきっかけにした言い争いなどをみて、
この世界は不幸せなところって、信じ込んでしまう」、

「そして、人の役たたなければならない、
でなければ存在してはいけない」って思うようなる
と話していたことを思い出しました。


そう、「自分は何のために存在しているのか?」

「なんのために生まれてきたのか?」

「自分は生まれてきてよかったのか?」


じゃあ、うまれてきてよかったんだって思えるには?


【誰かの、なにかの役に立ったなら、存在を認められる、
許される】って、わたしたちは根源的に思い込んできました。


「そうか、こんなことずっと信じてきたのか」って気づきが起こってきたとき、
ずっとずっと凍っていた胸の辺りの氷が、あたたかく氷解していくのを
感じました。


そうか、これが内面の葛藤の根っこだったのかって、
気づきが起こった瞬間でした。

この気づきは、なにかを根本的に終わらせ、
なにかを根本的に変えてしまいました。


そして、その瞬間までイライラの対象でしかなかったその人が、
その瞬間から感謝の対象に変わっていました。


よかったら、「誰かの、なにかの役に立たなければ、
いけない」って思ってきたのかな?って振り返ってみてみてください。


もしかしたら、静かに統合が起こり、
在ること自体が喜びだと、真に深いレベルで感じ始めるかもしれませんヨ。

2011/11/28(月) 00:17:14 |URL|マスター #- [編集]
みどりさんへ
こんにちは

おそらく、天使とか、そのほかの擬人化した神を印象づけるような表現が、誤解を生むのでしょうね。

> やまがみさんにも、きっと、こういう方?の存在があることと思いますが
> いかがでしょうか?

私は20代のころに自己の内側に、私を導いてくれる存在がいました。
私が事故にあいそうになったときに、教えてくれたこともありました。

けれども、両親が病に苦しんでいるときには、まったく助けてくれず、両親の他界のあと、まったくその声は聞こえなくなりました。

それから20年が経過し、思考から分離した意識状態に達して、その意識状態が、あのころの声の主だったことがわかりました。

全体意識が、成長の過程で、一度自我に同一化するのですね。

死の恐怖は、自我の恐怖ですね。

この声にだまされずに、みんなが、自分の自我を死なせることができると進化が促進されるのでしょうね。



>
>
> みどり拝
2011/11/28(月) 21:03:32 |URL|やまがみてるお #- [編集]
マスターさんへ
マスターさん、こんにちは。

前回いただいたメールマガジンですね。

転載、ありがとうございました♪
2011/11/28(月) 21:06:10 |URL|やまがみてるお #- [編集]
「全体意識が、成長の過程で、一度自我に同一化するのですね。」

逆のパターンも有る!ってことですね。

やまがみさんの説明は、とてもわかりやすいので、ほんとうにありがたいです。すっきりさせていただき、ありがとうございます。

「死の恐怖は、自我の恐怖ですね。
 この声にだまされずに、みんなが、
 自分の自我を死なせることができると
 進化が促進されるのでしょうね。」

ガンガジさんの本に「死の恐怖と生きる恐怖の本質は同じ」と書かれてありました。

なるほどなぁ~と思いました。
死ぬことも、生きることも怖がっていたなぁ~って。
だから、苦しかったんだなぁ~って。

やまがみさん、ところで雲黒斎さんと阿部敏郎さんのDVDが、とても勉強になり、さらにスッキリさせてくれました。ご縁があったらどうぞ♪ちなみに「降参のすすめ」というものです。

2011/11/29(火) 13:41:51 |URL|みどり #- [編集]
みどりさんへ
> 「全体意識が、成長の過程で、一度自我に同一化するのですね。」

おそらく、全体意識から誕生した私たちは、自分自身が全体意識であることを知るために、
一度、個別の意識(自我)となり個別性に目覚めなければいけないのだと思います。

そうして、個別の私を通して、私の真実(全体意識)を意識することができるのだと思います。

全体意識が、自分に気づくためには、それ以外の視点を必要とするからなのでしょうね。

雲黒斎さんと阿部敏郎さんのDVD「降参のすすめ」のご紹介、ありがとうございます。

とっても興味があります。一度、調べてみますね。
2011/11/29(火) 21:33:07 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

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『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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