誰でも「悟り」プロジェクト   意識の中心みいつけた!

やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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(69) 私は、意識の定着が起こるまでの過程で、このようなことに苦労しました

11-09(水)22時13分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、「こちら」をご覧ください。




読者のムシコロさんより、

意識が定着するまでで苦労したことを聞きたい

というコメントをいただきました。




本日は、意識の定着が起こる過程で、私が苦労したことをお話したいと思います。




「悟り」という状況が起こり得るということを知ってから、

それが起こるまでに私の苦労したことの一つは、

誰にも相談することができなかったことです。




私は、2008年9月にエックハル・トール著

『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』を

読んでいる最中に最初の一瞥を体験しました。

(最初の一瞥から、悟りが起こるまでに関しては、以下の関連記事をご参照ください。
 「(11)私に『意識の中心』が定着するまで その1」
 「(12)私に「意識の中心」が定着するまで その2」)。




そのあと私はアジズ・クリストフ+天野清貴著

『アジズとの対話』と出会い、その状態を

定着させる必要があるということを学び、

そのための努力をはじめました。




当時の私が頼ることができたのは、書籍だけでした。

思考を見張りつづけ、思考が起こったらそれに気づく必要があることを

私はこれらの書籍を通して学びました。




けれどもこの地味な作業をいつまでつづけたらいいのか、

そのような疑問を感じても、私は誰にも相談することができず、

このまま進むことに価値があるのかどうかさえもわからず、

不安に感じながらも、その道を進むしかなかったことを思い出します。




いまから思うと、同じ道を進む仲間と出会うことができていたら、

心強かっただろうと思います。

悩みながらも、情報交換をしたり、相談をしたり、支えあいながら

道を進むことができたら、さまざまな不安が軽減したことと思います。




そのころの私は、人生がほんとうにつらい時期

(自我に完全に翻弄された苦しみの真っ最中)

でもありましたので、何があっても進むしかないと感じていました。

これが幸いして、孤独でも不安でも進むことができ、

意識の定着を達成することができました。




このようなスパルタ方式で達成することもできるのだとは思いますが、

どうせ同じ道を進むならば、楽しいほうがいいと、いまなら思います。

悩みや不安を語りあえる仲間を見つけて、情報交換をしたり、

相談したり、支えあいながら、同じ道を進めるなら、

もっと楽しく旅を楽しむことができるのではないかと思います。




コメント欄などを通して出会いを活用していくことで、

それが可能になるでしょう。




天野清貴氏の主催するリトリートや瞑想会

また作家の高木悠鼓さんがダグラス・E・ハーディング

「私とは本当に何か」を見る方法のワークショップをときおり開催されています。

このようなものを活用されるのもいいきっかけになったり、

同じ道を進む仲間との出会いの場にもなるのではないかと思います。




上記は、外側の障害に対する対処法です。

ですが、内側にも障害は存在します。



これまでもずっと話してきた、これこそが悟りの道における真の敵―、

そう、自我です。



自我―それ自体の存在価値はすばらしいものです。

自我は私たちが悟りを達成したあとの

人生を価値あるものへと転換させていくための

すぐれた従者でありますが、これがその立場に収まるまでは、

私たちの人生そのものを破壊しかねないモンスターと化しています。




どのような人生を歩んでいたとしても、

ときには私たちは人生に不安を感じるものです。

誰も進んだことのない道を開拓するような場合には、なおさらでしょう。

悟りへの道を歩んでいる最中にも、私たちは大きな不安におそわれます。




私たちの決意が不安におそわれたときが、

自我にとっては大きなチャンスになります。




このようなときには自我はまるでダムの堰をきったようにこの不安をあおり、

この道には価値はないと、私たちに思わせようと全力で挑んでくるでしょう。




自我が感じているのは、この戦いに敗北すると

自分が世界から消滅してしまうという恐怖や不安です。

自我にとってはこれは命を賭けた最後の戦いなのです。




ですから悟りへの道で、私がもっとも苦労したことはといえば、

自我の巧妙な手口を見破るまでは、いつも自我に振り回されて、

その分、目覚めを遅らされたことだと言えるでしょう。




いまだからそれははっきりと見えていますが、

その最中には、まったく気づくことができませんでした。

ですから、いま私が悟りへの道の途中で起こり得る、

もっとも注意すべき点をあげるなら、

自我の巧妙な説得の手口にだまされて、

道なかばであきらめてしまうことだとお伝えします。




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コメント:

仲間
おはようございます☆

私は師匠や一緒に学ぶ仲間に恵まれたことを
今は心から有り難いなあと思っていますが、
そう思えるようになるまでには、長い間
自分自身のワークするというか、
一人で対面しなければならない闇の
いくつかを超える必要があったと思います。

実際、師匠が生きておられた時は
生徒達の間にあった人間関係は
むちゃくちゃというか、とても
仏門に入った人間同士だとは
思えないようなドロドロやごたごたが
あり、無限に寛容で肯定的な師匠にまで
諦めかけられたほど、自我同士の
争いがヒートアップしたことが何度か
ありました。

私の勝手な推測では、
そういうコミュニティとか
システムとかを必要としないで
覚醒される方は、それまでに
そういう経験をたくさんしてきていて
魂が鍛え上がっているから、
そのプロセスをスキップして
自分で全部やっちゃう、
って決めたのかなーって。(^^)

なんかグダグタ長文になって
失礼いたしましたw。

今後もやまがみさんの
お仲間(っていうか後輩かなー)
の一人として仲良くしてください☆
2011/11/10(木) 02:37:32 |URL|ゆき #- [編集]
本当に諦めることほど
苦しいことはないですね

わたしは他の経験で諦めた苦しみを
知ったからこそ
自分を知る それで生きることは
絶対諦めないと誓いました

仲間がいることには歓びと苦しみが
孤独で探求することにも
歓びと苦しみがありますよね

そしてわたしたちが先人を土台に
今が在るように
次の世代はわたしたちを土台に
どんどん簡単にそれを生きていく

そして難しければ歓びが大きく
簡単なら歓びが小さいと
思っていましたが

ある時
簡単だからこそ歓びが大きい
というメッセージを目にし
あ、それを選んでいいんだと
思いました

こうして
見たいものを見ていくのですね^^
2011/11/10(木) 20:36:59 |URL|愛子 #9CmqCKgg [編集]
ゆきさんへ
こんにちは。

今日もコメント、ありがとうございます。

> 自分自身のワークするというか、
> 一人で対面しなければならない闇の
> いくつかを超える必要があったと思います。

私の場合はすべて一人で経験しましたので、違いがあまりわかっていないかもしれませんね。

> 仏門に入った人間同士だとは
> 思えないようなドロドロやごたごたがあり、

なかなかこういうコミュニティでは想像できないことですが、じっさいには、そういうことも起こるものなのですね。おどろきました。

コミュニティに所属して進む人も、孤独に進む人も、おそらくそれも真我(運命)が決定しているのでしょうね。

> 今後もやまがみさんの
> お仲間(っていうか後輩かなー)
> の一人として仲良くしてください☆

もちろんこちらこそお仲間として、ぜひお願いします!!!

たまたま、ほんの少し先に体験しただけのことですので、このブログを読んでくださっている人、みんな仲間と思っています。

いっしょにこの道を進み、いっしょに人生を謳歌しましょうね!
2011/11/10(木) 23:20:02 |URL|やまがみてるお #- [編集]
愛子さんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

私も、人生があまりにも苦しくて、
人生をあきらめるか、悟りを達成するか、
どちらかしかないというところまできたおかげで、
あきらめずに、すがりつくことができたと思っています。

> 次の世代はわたしたちを土台に
> どんどん簡単にそれを生きていく

ほんとうですね。
もっともっとかんたんにこれが達成されるようになっていくといいですね。
そのために、貢献したいです。

そして、
> 簡単だからこそ歓びが大きい

ぜひ、そんな時代にしていきましょう!
2011/11/10(木) 23:41:01 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

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