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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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(66) 今日も一日、思い出したときには、自分の思考を見張りつづけましたか?

11-04(金)22時21分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、「こちら」をご覧ください。




つねに思考を見張りつづけましょう。

これは、あるときから、自然になります。




「意識、意識、意識」。

毎日、私は自分の思考を見張りつづけました。




意識が思考から分離した状態は、

わかりましたでしょうか?




この状態自体は、それほどむつかしいものではありません。

これは、日常的に (無意識に) 経験されていることかもしれません。

「意識をこの状態に定着させること」だけに、努力を要します。




私は、TMと呼ばれる瞑想法 (*) を、

毎日朝夕二回、二年間ほど欠かさずにおこなっていたことがあります。



この瞑想法は静かに座り、それぞれの人に合わせた「マントラ」を

20分ほど唱えるというシンプルなものでした。




TMをはじめたときの私の頭のなかは、思考の洪水のような状態で、

私ははげしく思考に翻弄されているような時期でした。




「マントラ」を唱えはじめると、思考から意識は「マントラ」に同一化します。

しばらく「マントラ」を唱えていると、また思考―

「あのときは、どうだった」とか、

「さっきは、ああだった」とか、

「私なんて最低だ」とか

―が頭のなかにうずまきはじめます。

その声がしだいに大きくなると、そのことに気づき、

私はまた「マントラ」を唱えることに意識を集中します。




残念ながらこの瞑想法を学び、毎日実践しているときには、

思考から離れた意識の状態に気づき、その状態を定着させることが重要である、

ということには私は気づきませんでした。




瞑想中は思考からの分離に成功するのですが、

瞑想状態から出てきてしばらく日常生活を経験すると、

ふたたび思考に翻弄される状態へと引き戻されました。




思考との同一化から離れるために、

思考以外の何か―私の場合は「マントラ」でしたが―を必要としているかぎり、

私たちは思考から完全に自立することはできません。

思考に「気づくことができる視点とその定着」が必要です。




悟りの状態、思考から分離している 

(思考に巻き込まれていない 〔通常の〕 ) 意識状態は、

通常の状態であるがゆえ、誰もが日常的に経験している可能性があります。




けれどもそれが通常 (あたりまえ) の状態であるがゆえ、

私たちには、特別な意識状態だとは思えないことも起こり得るでしょう。




思考に巻き込まれていない意識状態は、

私たち人間の精神の通常の状態です。




無意識に思考に巻き込まれ、

思考イコール私になってしまっている 

(ときおりなってしまう) ことに気づくこと、

そういうことがあることに気づくこと、

そのような自己と思考との関係に気づくことが、

それから先の悟りの扉を開きます。




(*)TM〔Transcendental Meditation、超越瞑想〕:当時この瞑想法は科学的瞑想法と呼ばれ、ディーパック・チョプラやケン・ウィルバーが著書のなかで紹介しています。




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コメント:

考えてみれば
何かに悩んだり怖れたり苦しんだり、
思考にとらわれやすいときの方が、

『観察者の視点』を実感しやすいとも言えますね。


なんか、ホントに『苦しみ』がやってきてる
ときの方が、メリットがたくさんあって
お得な気がしてきますね^-^
2011/11/04(金) 23:38:37 |URLYoShi@左脳系スピリチュアリスト #GGLe9ySY [編集]
やまがみさん、この間はコメントありがとうございました^^そして、リンクもして頂いてるなんて!!嬉しい限りです^^僕も自分のブログにやまがみさんのブログのリンクを貼らせていただきたいと思います。

「思考を見張ること」これはとても大切なことですね。見張りを怠ると、思考がおしゃべりを始め、思考=自分になっちゃいますね。

そうなっていることに気づき、その気付いている意識で在るということが大切になってきますね^^
2011/11/05(土) 01:24:37 |URL|あっきー #- [編集]
思考がないかチェックする方法
「意識が思考から分離した状態は、わかりましたでしょうか?
この状態自体は、それほどむつかしいものではありません。」

私は最初の段階で「意識の中心」と呼んでいる状態が、「これでいい」となかなか自信が持てないひとに、一つの方法を提案したいと思いました。

僭越で不快でしたらスミマセン。
また、間違っていたら訂正してください。

では、書きます。
いま思考が止まっているか、これを確認するには、いま「言葉」が頭の中にないかどうかを見張るようにする、あるいは意識するようにする、と言う方法がとても有効だと思います。
私はこの方法を長いこと愛用してますが、初めて公開します。
って、それほどのものじゃないですけど・・。^^笑

①思考から離れた意識の状態に気づき、
②その状態を定着させることが重要である、

あくまでも①について、いま思考がないかどうかの識別に苦労しているひとに向けてのアドヴァイスです。
2011/11/05(土) 10:33:04 |URL|ムシコロ #- [編集]
Re: 考えてみれば
苦しいときに、翻弄されてしまうと、
どうしようもなくなりますが、

苦しみが限界にまで達した人のほうが、
目覚めるしかないので、
悟りが起こり安いので、
やはり苦しみにも意味があるのですね。

つらいですが、これもメリットなのですね~。
2011/11/05(土) 21:47:12 |URL|やまがみてるお #- [編集]
あっきーさんへ
こちらこそ、リンク、コメント、ありがとうございます。

みんなで楽しみながら、

新しい時代の目覚めのために、

貢献していきましょう!
2011/11/05(土) 21:51:18 |URL|やまがみてるお #- [編集]
Re: 思考がないかチェックする方法
ムシコロさん、すばらしいアイデアの提案ありがとうございます!

> いま思考が止まっているか、これを確認するには、いま「言葉」が頭の中にないかどうかを見張るようにする、あるいは意識するようにする、と言う方法がとても有効だと思います。

「思考」と言うよりも、「言葉」と伝えるほうがわかりやすいかもしれませんね。
たしかに、「思考」と言うよりも、「言葉」のほうが、具体的にイメージしやすいと感じました。

ぜひ、読者の方に紹介させていただきますね。

ムシコロさんは、ブログはされていますか?
ぜひ、すばらしいアイデアを社会に紹介していただきたいと思いました。
2011/11/05(土) 22:00:37 |URL|やまがみてるお #- [編集]
こんにちは。
いつもわかりやすくシェアしていただいてありがとうございます。
昨日「黒斎」さんのソロライブ行ってきました。自然体で本当に素敵な方でした◎
黒斎さんも、嫌な体験が来たときが「ギフトが来た時」というニュアンスでお話されていました。

嫌な感情も客観的に観察し自我にふりまわされなければ
悟り体験がなくてもO・kでしょうか?
その体験がないわたしはどこかであせっている感じがします。
2011/11/06(日) 09:39:27 |URL|らくちん #- [編集]
Re: 思考がないかチェックする方法
やまがみさんに賛成してもらえて、うれしいです。
実際、言葉はそのまま思考そのものですよね。

>ムシコロさんは、ブログはされていますか?

私は自分のブログを、残念ですが持っていません。
気付きの一線を越えたら、ブログを開くのもいいかな、と思いますが・・。

それより、いまは自分の目覚めに専心したいです。
また、やまがみさんのアドヴァイスを受けながら、このブログで自分のプロセスをシェアしたり、他の方のプロセスを共有したりするのを楽しみにしたいと思っています。

やまがみさんさえよければ、ちょろちょろと、これからもコメントさせて頂きたいと思っています。
2011/11/06(日) 11:13:23 |URL|ムシコロ #- [編集]
らくちんさんへ
らくちんさん、こんにちは。

黒斎さんのソロライブ行かれたのですね。

嫌な体験が来たときが「ギフト」。

つねにそういう心がまえでいられるといいですね。

「嫌な感情も客観的に観察し自我にふりまわされなければ」

すばらしい! これが「悟り」体験ですよ。

悟りとは自我(思考)にふりまわされないことです。

その体験(嫌な感情も客観的に観察し自我にふりまわされていない自分)に気づいたら、
これが悟り(「思考から離れた状態」)だと、それを評価してあげてください。

そしてその状態に親しみ、思考や感情が起こったときには、できるだけ早く気づいて、その状態に戻れるように習慣づけるように努力してください。
2011/11/07(月) 00:01:34 |URL|やまがみてるお #- [編集]
Re: Re: 思考がないかチェックする方法
今日、自分でも試してみたのですが、
思考と言うよりも、言葉と言うほうが、具体的で、わかりやすいように感じました。

もしムシコロさんがブログをされていたら、リンクさせていただこうと思ってたずねました。

ぜひ、これからもムシコロさんのプロセスや気づきをシェアしていただけたら、ありがたいです。

これからもどんどんコメントくださいね。

2011/11/07(月) 00:08:58 |URL|やまがみてるお #- [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/12/13(火) 21:53:46 || # [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/12/13(火) 22:18:19 || # [編集]

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Author:やまがみてるお
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誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

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 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

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