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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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再生の体験

06-27(木)12時49分
こんにちは、やまがみてるおです。

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私には、子どものころの記憶がありません。




覚えているのは、父の他界以降、

それ以前の記憶が、ぽっかりとなくなっているということです。




父が死ぬまえの私には、

まだ子どものころの記憶があったことを覚えているのですが、

死別以降、それ以前の記憶が消えてなくなりました。




この理由については、考えたことはありませんでしたし、

記憶がないということにも、何の疑問も感じていませんでした。




ところが、最近、私は

この失われた記憶に直面せざるをえないように

感じるようになり、これに向き合っています。




著書やブログのなかでも私は、

「抑圧している感情」に向き合うことの重要性を語っていますし、

自分でも十分に向き合ってきていたつもりでいましたが、

どうも記憶から排斥したところに

まだ抑圧された感情が残っているようだと感じたからです。




今回の体験で再確認したことは、「抑圧している感情」に向き合うことには、

尋常ではない恐怖を呼び起こすことと、どれほど恐怖を感じたとしても

向き合うだけの価値があるということです。

(ただし、いまだ向き合い中です)




私たちが感情を抑圧する理由は、

私たち自身がその感情を怖れているからです。




自分が、その感情を怖れている以上、

思い出すことを望まないのは、当然のことです。




こうして、感情はその人にとっての限界点に到達するまで、

抑圧されていくことになるのでしょう。




今回の体験で私は、自分が

アダルト・チルドレンである可能性を認識しました。




アダルト・チルドレンは、

幼児期から児童期の体験をとおして、感情を抑圧し、

その後はそれを忘れて、

この抑圧の影響に苦しんでいる人を呼ぶ用語です。




抑圧している感情や記憶をひもときはじめてわかったのは、

アダルト・チルドレンは、自分で自分にうそをつき

(記憶の書き換えや抹消などによって)、

うそをついたこと自体を記憶から消し去っているのです。




このため、この事実に目を向けること自体に非常な労力を要します。




まず、自分が自分にうそをついていなんて信じられません。

そもそも、ほんとうに自分で自分にうそをついていたのでしょうか。




まさしく、私の場合はそのとおりでした。




子どものころの記憶がなくなっていた(記憶から排除していた)のも、

過去の感情を抑圧するために、記憶を消し去っていたようなのです。




このことが、覚悟を決めて抑圧していた感情に向き合っていくことで

しだいに思い出されてきました。




自分のもう一つの一面

―自分の人生から消し去られていたもう一人の自分―

が存在しており、それを消し去っていたのが、自分自身であったこと、

そうして自分を偽っていたことが思い出されるのは、非常につらい体験です。




このため、アダルト・チルドレンである人は、ここから目を背けつづけるのでしょう。




そうして、どうしようもないところまできてしまうと、

一部の人は、この事実に目を向ける以外にはないところにまで到達します。




このような理由から、いま私は「抑圧していた感情」と向き合っています。




やがて、この経験から学んだことをお伝えすることができると信じていますが、

しばらくはこれに対峙する必要があると感じますので、専念しています。




私にとってこれは必要不可欠な「再生の体験」だと感じています。

報告できるようになるまで、あとしばらく、向き合う必要性を感じていますので、

ご理解いただけますと幸いです。




なお、今回の経験から、私は自分の性格上、

自分の境界を守ることが苦手な性格であるということが理解されてきました。




たとえば、ブログの記事の更新や、コメント欄への返信を、

自分で自分に必要以上に強いてしまう傾向があります。




このため、自分の気持ちをこえておこないがちになり、

その後その乱れたバランスの影響に苦しむというようなことが起こります。




このため、今後はコメント欄への返信を差し控えさせていただきたいと思いますので、

ご理解いただけましたら、幸いです。

(これまでは、すべてのコメントに返信をと、思ってまいりましたが、

 私のペースでは、追いつかなくなってしまいましたので、

 今後は、返信をお約束できませんが、

 ご理解のうえ、コメントいただけましたら、幸いです。

 この記事の公開まえにいただいたコメントに関しましては、

 少しずつ返信させていただきます)




コメント欄への質問に関しましては、

ブログの記事において、お答えできるものには、対応させていただきます。




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さとりとは
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子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
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