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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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(81) 「誰でも悟りプロジェクト」 2011年11月までのまとめ 〔3〕 無意識状態から、目覚めた意識状態が定着することが悟りです

11-30(水)21時39分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、「こちら」をご覧ください。




人生の経験や学んできたことからできた記憶が、

個別の私という感覚をつくりあげ、

私たちはこの個別の私という感覚のみが自分だと

誤解して生きています。




このため私たちは自分の真の姿 (自我をこえた存在であること) を忘れ、

このニセモノの自己イメージからできた自我に乗っ取られ、

自我の思うがままに操られています。




これが起こっている理由は、私たちが無意識だからです。




私たちが、過去の経験や学んできたことからできた

記憶の影響を受けた思考に乗っ取られる理由は、

無意識であるがゆえに、みずからがそれをゆるしているからです。




解決法は無意識状態から目覚め、

意識性を高めていくことです。

目覚めた意識状態が定着することが悟りです。




悟りが起こると、

激しい思考や感情が起こったときにも、

それらに巻き込まれて、目覚めた意識状態を

見失うようなことが少なくなっていきます。




けしてこれは難しいことではありません。

無意識状態とは、古い習慣にすぎません。

悟りとは、無意識に生きる習慣の上に、

意識という新しい習慣を上書きすることをいいます。




けれども、自我がこれをじゃまします。

自我とは、私たちにとりついた、思考でできた幻想です。




自我―思考でできた幻想―が、生きつづけていくためには、

その宿主 (私たち) が、思考しつづけなければなりません。

このため、自我は、私たちにつねに思考しつづけるように、

さまざまな策略を講じてきます。 




この策略の強さよりも、私たちの悟りたい欲求のほうが勝ると、

私たちは自己のすべて (自分のすべてと思っている自我) を

みずからの意志で捨て去る覚悟が固まり、

思考を信じなくなる視点に目覚める可能性が開かれます。




私という感覚 (自我) は、

過去の経験や学んできたことからなる記憶によってできています。

私たちは、これらの記憶を自分だととらえ、それに執着しています。

このため、この記憶 (自我) が幻想である可能性に

私たち (母体) が気づきそうになると、

まだ自我に同一化している私たちは、

自分が消滅するかもしれないというような恐怖を感じます。

この恐怖のため、私たちはここで引き返すことを選び、

ふたたび元 (自我) の状態に戻ることを選ぶようなことが起こります。




自分が消滅するような恐怖感や、

「けっして達成できるわけがない」や、

「そんなものに価値はない」などの言葉で、

自我は私たちの悟りを全力で阻止しようとするでしょう。

それは自我にとっては死活問題だからです。




このような自我の策略にははまらずに、

思考から分離した視点を定着させることができると、

私たちはその後、その視点を通して、

自分の本質とは、思考や感情、この体に束縛されたものではない

ということを体感的に理解していきます。




つねに頭のなかを見張り、

頭のなかに言葉 (思考もしくはイメージ) が起こったら

それに気づき、その内容を変えようとしたり、

止めようとしたりせずに、ただ観察を試みましょう。




ただ観察すると、

やがて言葉 (思考もしくはイメージ) は

頭のなかから、自然に去っていくことに気づくでしょう。

言葉 (思考もしくはイメージ) は起こり、自然に去っていきます。

それが言葉 (思考もしくはイメージ) の性質だからです。

しだいに観察に慣れてくると、

言葉と言葉 (もしくはイメージとイメージ) のあいだには、

スペース (言葉 〔もしくはイメージ〕 のない状態) があることに気づくでしょう。

さらに観察に慣れていくことによって、

頭のなかに起こる言葉 (もしくはイメージ) がしだいに

少なくなっていることに気づくようになるでしょう。

最終的に、ほとんど言葉 (もしくはイメージ) の起こらない状態になります。

(最終的には、頭のなかが、ほとんどスペース 

〔言葉もしくはイメージのない状態〕 になります)

これが悟りです。




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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
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 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
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著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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