誰でも「悟り」プロジェクト   意識の中心みいつけた!

やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

スポンサーサイト

-----(--)--時--分
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |コメント:(-) |トラックバック:(-)


(65) お金とは、みずから価値を創造することによって「作り出す」ことができるものです

11-01(火)21時27分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、「こちら」をご覧ください。




私たちが生きる経済社会は、

生産する人と、消費する人を必要としています。




どちらか一方にだけ属しているわけではなく、

生産しながら、消費しているわけですが、

その比率が、その人の主なタイプを決定します(*1)

(もう一種類「どちらにも属していないように見える人」も存在してますが 〔*2〕) 




生産とは、私たちの社会に作り出す価値です。




何をして、私たちは社会に価値を作り出しているでしょうか?




仕事を探すとき私たちはどうして、

すでにある企業や職種のなかからしか探さず、

そのほかの可能性を排除してしまうのでしょうか? 




答えは、私たちの受けてきた「管理教育」にあります。




戦後、日本は復興を目指し、

経済大国へと急速に発展しました。




経済において世界に追いつくために、産業化が進み、

たくさんの雇用を作り出しました。




多くの企業とその職員が日本を支え、発展させていきました。

同時にそれが私たち国民を豊かにしました。




管理教育において、生徒に協調性や団結力をつけることを

重視する理由は、それが教育しやすいという理由だけではなく、

戦後の復興のために社会が急速に産業化へと向かっていた時代でもあった

ということがその理由です。




教育において私たちは、みながおなじであることを求められました。

自己のなかの異質性は評価されず、もしも浮上したとしても、

みなとおなじ協調性のなかへと引き戻され、再教育されるシステムのなかに生きている

ということを経験し、それを学びました(*3)




一言で言えば私たちは

「生徒がみな一様に『従順な労働者に育つため』の教育」を受けてきています。

このため人生の目的が「従順な労働者」に向けられる傾向をもっています。




このような教育は、生徒の個別性 (もって生まれた才能や無限の可能性) を

無視するだけにとどまらず、それを抑圧する方向へと生徒を導きます。

このため、私たちは生徒 (自分も含む) の創造性を摘み取ってしまっているのです。




私たちの創造性が存分に発揮されていない理由は、

古い教育方針の負の弊害にほかなりません。




これが、私たちが、ほかの人の役に立って、

お金を稼ぐ (対価を得る) 方法を自力で考え出すことに対して、

億劫になっている理由です。




仕事を探すときの選択肢に、

自分の「ほんとうにやりたいこと」を加えることも可能であり、

これこそが私たちを真の幸福な人生へと導きます。




私たちが生きる経済社会には、

生産する人と、消費する人が必要です。




生産は、「仕事を作り出す人」と「仕事をこなす人」がおこなっています。




「仕事を作り出す人」は、ほかの人にとって価値のあるものを見つけ出し、

それを供給するシステムを作り出す人です。

「仕事をこなす人」は、「仕事を作り出す人」が見つけてきた、

ほかの人にとって価値のあるものを、自己の労働を通して供給する人です。




「仕事を作り出す人」は、

社会に対してみずから作り出した価値の対価を報酬として得ます。

「仕事をこなす人」は、

自己の労働と引き換えに、与えた価値の対価を報酬として得ます。




私たちは「仕事をこなす人」が必要な時代に

作られた教育システムを受けてきました。

このため私たちは「仕事をこなすこと」のなかの選択肢 (のみ) から、

適職を見い出そうとしています。




現代は「仕事を作り出す人」が不足しています。

「仕事を作り出す人」とは、

儲かる (経済が循環する) システムを「考え出す」人のことです。




ほかの人の役に立ち、価値を生み出すことに成功すると、

その対価を得ることができます。

儲かるシステムとは、ほかの人にとっての価値のあるものを見つけ出し、

必要としている人のもとへと届けることです。

届けるものの価値 (希少性) が高まるほど、対価は増大します。




私たちには、仕事を探す場合に、

既存の会社の職業 (仕事をこなす職種) のなかから、

それを探そうとする傾向にあることを学びました。

それは私たちが受けてきた管理教育のもたらした弊害であることを学びました。

仕事とは、ほかの人にとって価値のあるものを見つけ出し、

それを届けることであることを学びました。

届けるものの価値 (希少性) が高まるに比例して、

対価が増大し、私たちは豊かになることができます。




私たちが、このようにして自分にできることの価値

(ほんとうにやりたいことのなかから見つけた価値) を

見つけ出し、社会に届けることは、何を意味するでしょうか?




価値を社会にもたらす人が増えれば増えるほど、

世界はどんどんとよりよく変わっていくでしょう。

これによって私たちは経済的にも、内面的にも豊かになっていきます。




私たちが豊かになっていくに比例して、

社会がよりよく変わっていくならば、

これほどすばらしいことはありません。




私たちは自分が、

「仕事を作り出す人」、「仕事をこなす人」、

もしくは「どちらもおこなわない人、もしくはそのように見える人」の

どれに属そうとしているのかを意識しておく必要があるでしょう。




これは自分で選べるものだからです。




お金とは、「『働いた』 (こなした) 対価としてもらうものである」

という考えが浸透しています。

けれどもじっさいは、お金とは、みずから価値を創造することによって、

「作り出す (稼ぎ出す) 」ことができるものなのです。

この違いが認識できると (自力で) 「稼ぐ」こと (豊かになること) の

意味がわかってくるでしょう。

それと同時に、自分のなかにもともと存在している能力を発揮して社会の役に立つ 

(ほかの人にとって価値のあるものを見つけ出し、それを届ける)ことは、

しだいに容易になっていきます。




(*1)ただしこれは、単純に貯蓄と消費の関係のことを言っているのではありません。社会的価値の生産性と、消費との関係を言っています。
(*2)「どちらもおこなわない人、もしくはそのように見える人」も実際には、生産に関わっています。その生産するものの価値が、現代の私たちの価値基準では限りなく小さいため、このように見えます。本日の議論には関係がありませんので、またいつか話す機会があればお話しましょう。
(*3)これは教育者と生徒との関係だけではなく、生徒のみの集団においてもおなじことがおこります。教育の名において私たちは、他と違うものを認めず排他しようと試みています。生徒がこのシステムを見て、自分たちの社会においてそれを応用するのは、当然のことでしょう。これがいじめの原因です。
生徒同士の関係において、いじめが発生するのは、現状の「教育システム」が (正常に) 機能している結果にすぎません。現状の教育システムに疑問を抱かずに、受け取る現実のみを変えようとしても本末転倒です。





精神世界ランキング  にほんブログ村  人気ブログランキング  FC2ランキング 
スポンサーサイト


TOP

template designed by honome

プロフィール

やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

アクセスカウンター

カテゴリ

はじめての方へ―最初にお読みください (1)
応援ください (1)
日々感じたこと (56)
意識の中心―「ゼロ視点」 (19)
願望実現の真実 (31)
スピリチュアル (23)
自我―いつわりの自己 (88)
言葉・思考・概念のトリック (83)
「大いなる存在」につながる (9)
シンクロニシティ―「大いなるものの意図」 (5)
悟り―意識の目覚め (40)
いまここ―時間と空間の幻想 (13)
内なる声―感じる能力 (17)
癒し―感情からの解放 (25)
経済的豊かさについて (1)
常識の虚偽 (40)
記憶の糸 (1)
あるがままの受容 (14)
悟りの時代の訪れ (23)
スピリチュアル・エゴ (5)
私が人生で体験してきたこと (101)
悟りの誤解 (30)
エクササイズ (15)
まんが「悟り」プロジェクト (22)
「誰でも悟りプロジェクト」まとめ (13)
読者さんとの思考観察記録 (13)
著書 (1)
セミナー・ワークショップ・イベント (38)
動画 (2)
アート活動 (9)
お知らせ (6)
おすすめスピリチュアル・ティーチャー (14)
おすすめブログ (0)
ご縁 (1)
絵本の力 (1)
コメント欄の質問への答え (22)
「誰でも悟りプロジェクト」復習 (4)
メディア出演 (10)
真実を知っている視点 (8)
悟りへの3つのアプローチ (8)
邪悪への対処法 (3)
エゴ消滅のプロセス (18)
能力の目覚め (6)
自分の人生を生きる (10)
自責と他責 (6)
悟りの全体像 (23)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

記事ランキング

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

↓Twitter やってます♪↓

検索フォーム

QRコード

QR

ランキングサイト

精神世界ランキング にほんブログ村 人気ブログランキング FC2ランキング  ブログ総合ガイドの Lisme 精神世界サイトランキングTOP100 blogram投票ボタン

↓↓↓お気に入りのブログ↓↓↓

このブログをリンクに追加する

私の悟りに一役を買った書籍

やまがみてるおの書籍は、以下のインターネット書店でもご購入いただけます。

ブックサービス

お仕事のご依頼

セミナー・ワークショップのご依頼、 執筆のご依頼は、 こちらからお願いいたします。           担当:原田

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright

Copyright(C)Teruo Yamagami 2011-2015 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。