誰でも「悟り」プロジェクト   意識の中心みいつけた!

やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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「思考に気づいている存在」「思考からはなれた視点」に気づくって・・・、こんな感じ(再々アップ!)

04-25(金)11時59分
こんにちは、やまがみてるおです。

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2012年5月、12月にアップした記事を再々アップしたいと思いました。




「思考に気づいている存在」「思考からはなれた視点」に気づくとは、

つぎのような感じです。




これは、ことばではなく、感覚的なのものです。




つぎの指示にしたがい、

自分のなかの感覚を探してみてください。




見えるものか、聞こえるものか、どちらかに対象を決めましょう。




(A)見えるものを選んだ場合




自分の目をとおして、見えるものに意識を向けましょう。




目に見えるものに意識を向け、

それを見ていることに気づいたら、

そのことに気づいた存在に意識を向けましょう。




その存在がほんとうの自分です。




その存在をとおして、外側の世界を意識し続けましょう。




その状態に慣れ親しみましょう。






例)


「私はいま花を見ている」


視覚001


花を見ていることに気づいたということは、

花を見ている存在が「いる」ことを意味します。

あなたの内側から花を見ていることに

気づいた存在に意識を向けましょう。

その存在をとおして、花を見つづけましょう。


視覚002






(B)聞こえるものを選んだ場合




自分の耳をとおして、聞こえるものに意識を向けましょう。




何か音が聞こえていることに気づいたら、

そのことに気づいた存在に意識を向けましょう。




その存在がほんとうの自分です。




その存在をとおして、外側の世界を意識し続けましょう。




その状態に慣れ親しみましょう。






例)

「いま鳥の鳴き声が聞こえる」


聴覚001


鳥の鳴き声が聞こえたことに気づいたということは、

その音を聞いている存在が「いる」ことを意味します。

あなたの内側から鳥の鳴き声を聞いていることに

気づいた存在に意識を向けましょう。

その存在をとおして、音に耳を傾けつづけましょう。


聴覚002




その存在から、思考に気づき、

思考を観察しましょう。





*****




その存在こそが、「思考に気づいている意識」、「思考に気づいている存在」です。

「思考に気づいている意識」、「思考に気づいている存在」は、つねに私たちとともにいます。




思考の影に隠れて、見えなくなっていただけなのです。




その存在に、意識を向け続けることはできますか?




*Information*




*各種イベント開催いたします!




◆「やまがみてるお サットサンin大阪」


・大阪市内:2014年5月9日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)

・参加費:3,000円(お申し込み後、お振込み)

・お申し込みは こちら

・サットサン詳細は こちら

・定員:30名




◆今後のワークショップの予定


*2014年6月、2Daysワークショップin三重(伊勢もしくは松阪にて、検討中)


 主催:風と空と星 伊勢の菊理姫さん

 お問い合わせ kazesolahoshi@gmail.com

*2014年7月、1Dayワークショップin浜松(静岡県)

 詳細準備中




*ご訪問、ありがとうございました。

 
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*また、スピリチュアルなテーマに興味のありそうなお友だちや、

 「引き寄せの法則」のさらに先(悟り)に

 興味がありそうなお友だちがいたら、ぜひ教えてあげてね!
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何もしないで「いまここ」に向き合う時間をつくる

05-03(金)22時42分
こんにちは、やまがみてるおです。

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何もしないで「いまここ」に向き合うことはできますでしょうか?




おそらく、何割かの方は、これをおこなうと、

落ち着かなくなるのではないでしょうか。




これが「いまここ」の否定です。




私たちは、無意識のうちに、

「いまここ」を否定している傾向にあります。




思考とともに生きる習慣が長いために、

このようなことがおこっています。




「いまここ」に向き合ってみましょう。




最初は、10分くらいから、

チャレンジしてみるといいでしょう。

(むずかしいようでしたら、もっと短い時間〔5分、3分、1分〕でもかまいませんが、

 はじめるまえに決めて、決めた時間は向き合うようにしましょう)




気に入っていただけましたら、

少しずつ増やしていきましょう。




この時間を、より長く、より頻繁に生きることができるようになると、

否定性は減少し、より楽に生きることができるようになります。




10分間「いまここ」に向き合います。




真剣に向き合います。




私の場合は、何か落ち着かなくなり、

モヤモヤする気持ちがあることに気づくことがあります。




こういうときには、

無意識の「いまここ」の否定が起こっています。




そこでやめずに、

さらに真剣に「いまここ」に意識を向けます。




向けつづけます。




あきらめずにつづけていると、

モヤモヤ感をこえた感覚につながっていることに気づきます。




そのとき「いまここ」を体験します。




その状態を味わってみましょう。




それでは、10分間、どうぞ。




※やることが苦痛に感じられましたら、

「やらなければならない」という思考が背後にあるかもしれません。

 そのような場合には、ご無理はなさらずに。




*Information*


*『「さとり意識」発見ワークショップ』を開催いたします。

「意識化している自分」という定点を見つけることに重点をおいた、

 ワーク中心のワークショップになります。


◆2013年5月26日、東京にて 詳細は、こちら

◆2013年4月27日、大阪ワークショップ 終了いたしました。

 ご参加くださいましたみなさま、
 楽しい時間をいっしょにすごさせていただき、
 本当にありがとうございました。




*『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』ナチュラルスピリット刊、好評発売中!






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「体験の主体」は、ことばを発したのが自分自身でありながら、 発せられたことばを、第三者的にも気づくことができる

03-12(火)14時46分
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読者の平井ケンタさんは、

おなじ道を歩まれている仲間の方たちと話されたときに、

以下のような疑問が話題になったとご報告くださいました。


――――――――――――――――――――――――――――――

「思考に気づいていると思いながらも、

『私はいま思考に気づいている』と思考・言葉を使ってしゃべりながら

やってしまっている…

これでいいのでしょうか?


――――――――――――――――――――――――――――――


さて、いつもお話していますが、

大切なことは、「思考に気づく」ことです。




この方は、そのとき、

「『私はいま思考に気づいている』と思考・言葉を使って

しゃべりながらやってしまっている」ことに気づかれた、

ということですので、




「『私はいま思考に気づいている』と思考・言葉を使って

しゃべりながらやってしまっている」自分(同一化していた自分)と、

それに気づいた自分の、二つの視点があることに気づいたことになります。




けれどもこの「思考からの分離に気づきはじめた時点」で、

すぐに「これでいいのだろうか?」という思考との同一化が起こり、

また思考のなかに「思考からはなれた観察者の視点」は埋没し、

気づかれることなく、消失されていくというようなことが起こっています。




「『私はいま思考に気づいている』と思考・言葉を使って

しゃべりながらやってしまっている」ことに気づいたときに、

私たちは、それが思考であることに気づきます。




そうすると、

「私は思考を使っているではないか?」という思考が

私たちを目覚めから引き戻そうとするかもしれません。




けれども、私たちはこのときに、

「私は思考を使っているではないか?」という思考さえも、

「それが思考であることに気づきたい」ということです。




先の観察者さんの

「これでいいのだろうか?」さえも思考であることに気づき、

ただそれに気づきつづけていくということです。




そうして気づきつづけていくことで、

思考と、それに気づいている視点との距離がしだいにはなれていきます。


――――――――――――――――――――――――――――――

「気づいている、気づいている」と言葉が出て、

それがいい気づきをしていると理解?しているという話にもなりました。


――――――――――――――――――――――――――――――


この場合は「私は気づいている」という思考との同一化が起こっています。




気づいている状態には、

思考に気づいている、思考とは別の、自分の視点が存在します。




「思考の観察」とは、

「思考からはなれた視点」で、

「思考に気づいている自分」が存在しており、

それが、「思考」に気づいている状態のことです。




「『思考からはなれた視点』で『思考に気づいている自分』」が存在していなければ、

そこには「思考」(思考と、それに同一化した自分)しか残っていません。




「まぶたの内側から見ている視点」を探すワークをしましょう。




**********




目を閉じて、まぶたの内側に見えるものに意識を向けてください。




しばらく、そこに見えるものを観察してください。

(1分間くらい観察をしてください)




何か感じましたでしょうか。




いま何か、思考が起こっているでしょうか。




おそらく、目を閉じて、まぶたの内側に見えるものに意識を集中し、

その状態を観察すると、何も思考が起こっていないことに

気づかれませんでしたでしょうか。




もしも、思考が起こっていないことに気づかれたとしたならば、

その状態が「ノーマインド」や「無思考」と呼ばれている状態です。




それが、私のいう「体験の主体」です。




では、今度は、まぶたの内側に見えるものを

ことばにして、説明してみましょう。




私の場合は、以下のようなものになります。




「黒い幕のようなものが見えて、何か残像のようなものが、

チラチラと、うごめいているように見えます」




ではつぎに、

「黒い幕のようなものが見えて、何か残像のようなものが、

チラチラと、うごめいているように見えます」と

ことばにして発した存在、それ自体に意識を向けましょう。




その存在は、そのようなことを「ことばにして発して」おきながら、

「発せられたことば」自体に気づくことができませんでしょうか?




そしてその状態は、

先ほど体験した「ノーマインド」「無思考」状態を

体験しているときの視点ではありませんか?




ことばを発したのが自分自身でありながら、

発せられたことばを、第三者的にも気づくことができるということです。




発せられたことばを、第三者的に気づくことのできている存在、

これこそが「体験の主体」です。




「体験の主体」の視点から、思考の観察をすると、無意識の同一化から、はなれます。




「体験の主体」の視点で思考に気づき、

観察することを習慣化することができていくにつれて、

思考に巻き込まれる傾向がしだいに減少していくことを体験されるでしょう。




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いろんな視点の無料カウンセリングごっこ

01-11(金)14時18分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。




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はじめてお越しの方は、「こちら」を見てね。




本日、2013年1月11日(金)20時30分~21時00分

インターネットラジオfmGIG「開運ラジオ」

にゲスト出演します。




この時間に、

インターネットFMGIGのHPにアクセスし、トップ画面の再生ボタン、

▽のボタンを押すと聴くことができます。

くわしくはこちら




放送日のオンエアー中には、

川畑奈美さんのfacebookの番組紹介のリンク記事にて、

ライブで書き込みがおこなわれることもありますので、

よろしかったら、ぜひそちらにも、遊びに来てくださいね!




再放送:2013年1月12日(土)18時30分~19時00分




*****




今日は、想像力の世界で、遊んでみましょう。




アリなどの小さな生きものを想像しましょう。




アリは社会性が高く、それぞれに役割をもって生きています。

何割かのアリは一生働かないことや、

その働かないことにも意味があると解説した本が

近年ベストセラーになりましたね。






かんたんにいうと、「よしやるか!」と思う感覚に個体差があり、

これが敏感なアリはよく働くけれども、

この感覚がゆるいアリは、

「よしやるか!」と思ったときにはすでに仕事がない、

という状況におちいっているというのです。




私たちの世界でもおなじですよね。




「よしやるか!」の感覚が敏感な人から見ると、

ゆるい人のことは理解できません。




けれども、

自然界にはときどき、予期せぬ出来事が起こります。




巣が外敵に破壊されたり、

たとえば、卵の世話(アリの卵はこまめになめて世話をしなければ、

死んでしまうようです)のような重要な任務についているアリに

非常事態が起こったときなどです。




そのときに、予備軍がいなければ、

その巣(コロニー)は全滅してしまいかねません。




このようなときのために、お尻の重たいアリが存在しているというのです。




そんなようすを、人間であるあなたは

いま上から眺めています。




集団でまじめに働いているアリさんや、

のんびりそれを見ているアリさんを

上から眺めているところを想像しましょう。




のんびり屋のアリさんは、頭でもかきながら、

あくせく働いているアリさんを眺めているかもしれません。




ではここで、アリさんの気持ちになってみましょう。

あなたは、どのタイプのアリさんですか?




「よしやるか!」の感覚がとっても敏感なアリさんで、

いつもゆるいアリさんに困っているかもしれません。




それとも、のんびり屋のアリさんで、いつも働き屋のアリさんから、

発破をかけられているかもしれません。




上から見ている人(人間のあなた)と対話ができたら、

何を話しますか?




のんびり屋のアリさんに困っていることを相談しますか?

働き屋のアリさんが、もっとのんびりすればいいのに、とお話しますか?




上から見ている人(人間のあなた)は、

アリさんであるあなたに、なんて答えてくれるでしょう。




アリさん社会の問題について、

いっしょになって考えてくれるかもしれませんね。




さて、では想像力をさらにふくらませていきましょう。




こんどは、鳥の視点になってみましょう。




小さな鳥、大きな鳥、

いまイメージにわいた鳥を想像しましょう。




その鳥の視点で、しばらくすごしてみましょう。




空を飛びながら、世界を見回しましょう。




空高く舞いあがったり、地上すれすれを飛んだり、

その視点とともに、空の世界を自由に飛び回りましょう。




地上では、あくせくと動き回るたくさんの人が見えるかもしれません。




しばらく空の世界を楽しんだら、

その鳥が、あなたとお友だちだったらと想像してみましょう。




上空から、あなたを見ています。




いまあなたは、上空の鳥と、

そこからそれを見あげているあなた、

両方の視点を有しています。




意識は両方にあります。




鳥さんは、あなたを見て、

何かを感じるかもしれませんし、何も感じないかもしれません。




地上のあなたの視点で、

鳥のあなたに、何か悩みを相談してみるのもいいかもしれません。




何か聞きたいことなどを相談してみましょう。




鳥さんはあなたに、なんて答えますか?

あなたに何をお話してくれるでしょうか。




しばらく、想像の世界で鳥と対話して遊びましょう。

ことばではなく、感覚で対話するような感じで。




いまは、その意味ではなく、

どのように感じるかに意識を向けているのですから。




つぎは、太陽の視点を想像してみましょう。




太陽の視点で地球を眺めましょう。

もちろん、宇宙全体を眺めてもいいでしょう。

けれども、宇宙全体を眺めたあとは、地球を眺めてくださいね。




青い地球、美しい地球を眺めて、

どんなふうに感じるかに意識を向けてください。

それを感じましょう。




しばらく地球を眺めてすごしたら、

その地球から、人間のあなたを探しましょう。




日本を見つけ、

あなたの住んでいる町を見つけましょう。




どんどん視点を近づけていき、

とうとうそこに、人間のあなたを発見しました。




さて、太陽であるあなたは、

地球にいるあなたを見て、

どんなふうに感じるでしょうか。




ことばではなく、感じることに意識を向けてください。




何か気になることを太陽さんに相談してみましょう。

太陽さんはあなたに気の利いたアドバイスをくれるかもしれません。




どんどんと相談しましょう。

これは、質問の量にも時間にも関係のない、

無料のカウンセリングなのですから(笑)




では、もしも相談相手が、宇宙全体だったらどうでしょう?

太陽さんとは、答えはちがっているでしょうか?




きょうの、これからの時間は、

そんな宇宙の視点とともにすごしてみませんか?




*Information*




*2013年1月8日、

著書『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』

発売開始いたしました。




読んでくださったかたは、

ぜひアマゾンのカスタマーレビューにて

応援いただけましたら、幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




1月10日、さっそく、かとちゃんさんというかたが、

カスタマーレビューを書き込んでくださっていました。

とってもうれしい内容で、感動しながら読ませていただきました。

かとちゃんさん、ほんとうに、ありがとうございました。


『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』カスタマーレビューはこちら




*「やまがみてるお&ユウ “意識の目覚め”トークセッション2013」開催!

◆日時:2013年1月19日(土)14時00分~17時00分 (13時45分受付開始)

◆会場:大阪 淀屋橋駅 徒歩5分 

◆参加代金:4500円

ユウさんは新年(2013年)より、

「意識の目覚め」を教育をとおしてお伝えするために、

新しいブログをはじめられました。

新しいブログはこちら

詳細はこちら

お申し込みはこちら




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「いまここ」の感覚を感じるエクササイズ

01-09(水)18時34分
こんにちは、やまがみてるおです。

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2013年1月8日、

著書『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』

発売開始いたしました。




本日(1月9日)、

じっさいに著書が販売されているところを見てきました。

(じつは昨日も行ったのですが、そのときには、

 著書を目にすることはできずに、

 書店〔MARUZEN&ジュンク堂 梅田店〕の検索機で

 「9冊の在庫あり。ただいま分類作業中」という

 表示だけを目にして帰ってきました〔笑〕)




ブログをとおしてお伝えしてきたことが、

本という形となり、違う媒体をとおしても

お伝えすることができるようになったことを、

とってもうれしく感じました。




読んでくださったかたは、

ぜひアマゾンのブックレビューにて

応援いただけましたら、幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




最近、何人かのかたから、ほぼ同時に、

インナーボディーをとおして

「いまここ」につながることも重要である

とのアドバイスをいただきました。




インナーボディーを感じる方法は、

右脳派的アプローチといえるでしょう。




私自身が左脳派であるため、

私のお伝えする方法は、

左脳派的アプローチに傾倒しがちであったのかもと、

思いました。




私がお伝えしている方法は

「思考を観察し、思考に気づいている存在に気づき、

そこから思考を観察しつづける」方法です。




この方法では、

(1)「思考(の虚偽)に気づく」ことによって、

(2)思考からはなれた「いまここ」につながり、

(3)悟りが起こりえる、

という方法です。




これに対して、

インナーボディーに意識を向けるアプローチでは、

(1)五感をとおして「いまここ」を意識する

(2)これによって、思考からはなれた意識状態になり、

(3)悟りが起こりえる、

という方法になるのだと思いました。




そこで、これまで「思考を観察する方法」に苦手意識のあったかたは、

今回ご紹介する、「いまここ」を意識する方法を試していただき、

どちらが自分に合っているか(努力を少なくおこなえるか)

を判断していただくといいかと思います。




「五感をとおして『いまここ』に意識を集中する方法」




(1)聴覚編


1.落ち着いた場所を選び、

  2~3回深呼吸をしてリラックスする。

 (テレビやラジオは消してください)


2.体の感覚に意識を向けて、

  これまで働いてくれたことに対して感謝の念を抱き、

  上から順に力が抜けていくところをイメージし、感じる。

  髪の毛→頭頂部→後頭部→顔→おでこ→まぶた→目→鼻→耳→口→あご→

  肩→鎖骨→腕→手→指→指先→肩→胸→背→お腹→下腹部→お尻→股間→

  大たい骨→ひざ→足→足先→足の裏


3.聞こえる音に意識を集中し、

  そこから感じることにゆだねてみる。

  聞こえる音から感じることに注意を向け、その感覚にゆだねる。


  注意:思考はそれまでの習慣から、

  そのときの注意力が弱まると自然に起こります。

  思考が起こったことに気づいたら、ふたたび、

  3.聞こえる音に意識を向け、そこから感じることにゆだねる、

  に戻るようにします。しばらく忘れているような状態になっても、

  そのことで自分を責めないように注意する。

  (それも思考であることに気づく)




(2)視覚編


1.落ち着いた場所を選び、

  2~3回深呼吸をしてリラックスする。

 (テレビやラジオは消してください)


2.体の感覚に意識を向けて、

  これまで働いてくれたことに対して感謝の念を抱き、

  上から順に力が抜けていくところをイメージし、感じる。

  髪の毛→頭頂部→後頭部→顔→おでこ→まぶた→目→鼻→耳→口→あご→

  肩→鎖骨→腕→手→指→指先→肩→胸→背→お腹→下腹部→お尻→股間→

  大たい骨→ひざ→足→足先→足の裏


3.見えるものを意識し、見ていることを感じる。

  見えるものから感じることに注意を向け、それを感じる。

  見ていることから感じることに注意を向け、その感覚にゆだねる。


  思考が起こったことに気づいたら、ふたたび、

  3.見えるものを意識し、見ていることを感じる。

  見えるものから感じることに注意を向け、

  それを感じる。見ていることから感じることに注意を向け、

  その感覚にゆだねる、に戻るようにします。

  しばらく忘れているような状態になっても、

  そのことで自分を責めないように注意する。

   (それも思考であることに気づく)




(3)触覚編


1.落ち着いた場所を選び、

  2~3回深呼吸をしてリラックスする。

 (テレビやラジオは消してください)


2.体の感覚に意識を向けて、

  これまで働いてくれたことに対して感謝の念を抱き、

  上から順に力が抜けていくところをイメージし、感じる。

  髪の毛→頭頂部→後頭部→顔→おでこ→まぶた→目→鼻→耳→口→あご→

  肩→鎖骨→腕→手→指→指先→肩→胸→背→お腹→下腹部→お尻→股間→

  大たい骨→ひざ→足→足先→足の裏


3.肌に触れている服の感覚、お尻が触れているイスの感覚など、

  体が触れているものに意識を集中して感じる。

  体をとおして感じてくる感覚にゆだねる。

  慣れてくると、何も触れていない部分、

  体の皮膚全体をとおして感じることに意識を向けて、

  それを感じるようにする。


  思考が起こったことに気づいたら、ふたたび、

  3.肌に触れている服の感覚、お尻が触れているイスの感覚など、

  体が触れているものに意識を集中して感じる。

  体をとおして感じてくる感覚にゆだねる、に戻るようにします。

  しばらく忘れているような状態になっても、

  そのことで自分を責めないように注意する。

   (それも思考であることに気づく)




(4)複合編


1.落ち着いた場所を選び、

  2~3回深呼吸をしてリラックスする。

 (テレビやラジオは消してください)


2.体の感覚に意識を向けて、

  これまで働いてくれたことに対して感謝の念を抱き、

  上から順に力が抜けていくところをイメージし、感じる。

  髪の毛→頭頂部→後頭部→顔→おでこ→まぶた→目→鼻→耳→口→あご→

  肩→鎖骨→腕→手→指→指先→肩→胸→背→お腹→下腹部→お尻→股間→

  大たい骨→ひざ→足→足先→足の裏


3.いくつかの五感をとおして、世界を感じてみる。

  見えるもの、聞こえるも、触れるものなどを同時に感じ、

  その感覚にゆだねる。

  その感覚とともにすごしながら、

  それを感じている自分に意識を向ける。


  思考が起こったことに気づいたら、ふたたび、

  3.見えるもの、聞こえるも、触れるものなどを同時に感じ、

  その感覚にゆだねる、に戻るようにします。

  しばらく忘れているような状態になっても、

  そのことで自分を責めないように注意する。

   (それも思考であることに気づく)




それぞれ、無理のない程度に時間を決めておこない、

慣れてくるにしたがって、

おこなう時間を長くとるようにしていきましょう。


おこなっている最中には、

体の部分的な緊張がほぐれるようなことを経験されるかもしれません。


これは思考支配(思考による緊張状態)からの癒しですので、

この効果は、瞬間的に感じていただくことができるかもしれません。


けれども忘れるとすぐ私たちはまた思考の支配下におちいり、

無意識の緊張状態を体験します。


これを体験的に理解していきましょう。




これをおこなう目的は、

日常的に無意識におこなわれている思考支配から、

感覚主導への移行です。


日常生活中にも、感覚的な判断が

思考よりも主になっていくことを目的におこないましょう。




前回の記事のコメント欄にて、

インナーボディーを感じることの重要性をお教えくださった

えみさんは、つぎのようにいっています。




「私の場合は、思考の観察よりも

 インナーボディを感じるというほうが、ぴたりときました。

 思考の観察で、ますますエゴにからめられるときには、

 内なる身体を感じるという方法もいいかなぁと感じます」




「五感を感じる(あるいは内なる身体を感じる)ことで、

 思考にからめとられているときと『今にある』ときのコントラストが

 はっきりとわかるようになり、結果的に、

 思考から離れることができるようになったと感じています。

 思考の暴走(笑)に気づけると言い換えてもいいかもですね」




思考が支配的であるとき、

身体的緊張をともないます。


インナーボディーに意識を向けるアプローチは、

身体的緊張に気づき、

意識を「いまここ」に戻す練習法といえるでしょう。




*Information*


*インターネットラジオfmGIG

「ときめき奈美と、きらめきトムの、聴くだけで開運できる『開運ラジオ』」

 にゲスト出演します。


放送日、2013年1月11日(金)20時30分~21時00分

      2013年1月12日(土)18時30分~19時00分(再放送)


放送日のオンエアー中には、

奈美さんとトムさんのfacebookの番組紹介のリンク記事にて、

ライブで書き込みなどもおこなわれることもありますので、

よろしかったら、ぜひそちらにも、遊びに来てください!

(オンエア当日にこちらのブログにて、リンクを準備します)


当日、この時間に、

インターネットFMGIGのHPにアクセスし、トップ画面の再生ボタン、

▽のボタンを押すと聴くことができます。

くわしくはこちら




*「やまがみてるお&ユウ “意識の目覚め”トークセッション2013」開催!

◆日時:2013年1月19日(土)14時00分~17時00分 (13時45分受付開始)

◆会場:大阪 淀屋橋駅 徒歩5分 

◆参加代金:4500円

詳細はこちら

お申し込みはこちら




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プロフィール

やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

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