誰でも「悟り」プロジェクト   意識の中心みいつけた!

やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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真実を追究する目(意識)

01-07(火)14時53分
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2013年、私は、

長く避けていた抑圧している感情に向き合いました(※1)




怒りに向き合うと、自分のなかに殺意があることがわかり、

おどろかされました。

そのあとは恐怖の感情に向き合い、

このときの恐れにその後、数ヶ月間悩まされることになりました。




夜眠りについても、すぐに悪夢にうなされて目を覚まし、

眠れずに震えてすごしたことも少なくありません。




ある夜の悪夢では、

なぜか止まることができずに

必死で走り続けている自分がいました。




疲労でヘトヘトになっているのに、足を止めることができません。




走りながら、自分の左側に黒い影が見えましたのでそちらを見ると、

昔のカーレースで使われていたような

レトロなオープンカー(のようなもの?)が私の横を並走していました。




狭いコクピットに三体の黒い影が見えたと思うと、三つの影が同時に振り返り、

私を見つめて、ニヤッと不敵な笑みを浮かべました。




その顔はいままで見たことのない、

妖怪のような恐ろしい印象を与えるものでした。




その笑みに、悪意や呪いのようなものを感じ、

夢のなかで私は、背筋がぞっとして恐怖しました。




恐怖にうなされて目を覚ました私は、もしかしたら

悪魔にでも、とりつかれているのではないかと思いました。




そのときから私は、恐怖と向き合いながら、

自分のなかに、悪魔が棲んでいるのではないか、

と感じるようになりました。




自分のなかの悪魔―


そんなものが、本当に存在しているのでしょうか。




先日『思考は現実化する』のナポレオン・ヒル博士の

新刊『悪魔を出し抜け!』(田中孝顕訳、きこ書房刊)が発売されていましたので、

すぐに購入し、読んでおどろきました。







世界を代表する成功哲学の著者が、

自分のなかの悪魔と対話した内容であり、

いまの私にとって学べる点が多々あったからです。




『何が起こっても「絶対幸せ」でいる法』の著書ロバート・シャインフェルド氏の

「私たちが人生で経験する成長の3つの段階」をご紹介しましたように(※2)

第2段階において第1段階の世界が崩壊しはじめ、

第3段階において完全に崩壊することで、

私たちは、苦悩も、そこからの目覚めもすべて、

自分が準備していたことであることを理解します。




これによって、すべてが、

自分の意図した世界(意識の背後にある「真実の自分」の意図と、

現実の関係)であったことが明らかになります。




逆にいうと、第1段階において、

いくら思考を操作しようとしても、それは現実化しません。




この点が見逃されているかぎり、

私たちは、このジレンマにさいなまれます。




いくら「思考は現実化する」という理論を学んでも、

いくら「引き寄せの法則」を学んでも、

それらのことは、体験されない現実に直面するからです。




私たちはそのように(現実的常識を)教育され、

その現実世界(第1段階の世界)を妄信して生きているからです。




このことがわかるまで、私は、この段階で苦悩しました。




おそらく、第1段階のまま、これに向き合おうとして、

苦悩している人はたくさんいるのではないでしょうか。




そうして一部の人に、

苦悩の原因(第1段階の執着)が手放されはじめることによって、

第2段階がはじまり、第3段階(悟り)への可能性が開きます。




第1段階においては、第1段階の法則(過去の記憶やデータ)が支配しており、

その法則の結果を受け取るからです。




いうなれば、すべての人が同じ世界に生きながら、

第1段階の人は、第1段階の世界を受け取り、

第2段階の人は、第2段階の世界を受け取り、

第3段階の人は、第3段階の世界を受け取っています。




それぞれの段階の人が、まったく別の世界を見ているのですが、

この事実が見過ごされていると、

この誤解は永遠に埋められることはありません。




見ているものが、それぞれの段階によってちがうからです。




第2段階がはじまることによって、第1段階の世界が崩壊しはじめます。

第1段階の世界の崩壊のはじまりから、崩壊までが、第2段階です。




第3段階において、第1段階は完全に崩壊し、その裏側の世界が開かれます。




第3段階において、私たちはそれ以前の拘束

(私たちを拘束していた常識)から完全に目覚め、

完全な自由意志からえられた人生を生きることができるようになります。




「行動」や「行動に対する選択肢」は制限されておらず、

この意味では、自分のおこなう行動に、不可能が存在しないことがわかります。




これが、「すべては実現可能である」と語られている理由です。





「思考は現実化する」や「引き寄せの法則」はつまり、

「第3段階における行動」に対する結果のことを語っています。




第3段階を生きることができるようになってはじめて、

えられる結果のことであるため、

これが、ただそれらの理論と出合い、

(第1段階のまま)それを取り入れようとしただけでは

その結果をえることができない理由です。




第2段階において私たちは、

自分の行動を拘束していたものが、

自分の過去の記憶であったことを見破りはじめ、

第3段階において、その虚偽が完全に見破られます。




記憶の虚偽は解体され、自分の行動における無限の可能性が取り戻されます。




意識的な観察によって、私たちは、記憶の虚偽から目覚めます。




意識的な観察をおこなっている状態が、私のお伝えしている悟りの意識状態です。




その状態が定着したあとにおいても、

私は、過去の感情に向き合う状況におちいりました。

このとき、私は、自分のなかに悪魔が棲んでいると感じ、

この悪魔との対面に苦しみました。




ナポレオン・ヒル博士は『悪魔を出し抜け!』のなかで、

私たちのうちに棲む悪魔の意図と、

そこから脱するためのヒントを私たちに与えてくれます。




私は悪魔を、「自分を滅ぼそうとするネガティブ性」ととらえました。




どうして、そのようなものが存在するのかは、わかりません。




けれども、私にいえることは、

私のうちにも、そのような悪魔が確かに棲んでおり、

つねに私を滅ぼそうと虎視眈々(こしたんたん)と、

そのチャンスを狙っている(もしくは、いた)

ということです。




そして、油断をすると、気づかぬうちに

悪魔の手のうちに落ちてしまうことがある、

ということです。




『悪魔を出し抜け!』では、

悪魔から逃れるためのポイントは、

人生に「流されない」こと、

「自分で考えること」だと語られています。




そしてこの、「自分で考えること」こそが、

私のいう「『意識的な観察』状態」であり、

人生に「『流されている』状態」こそ、

私のいう「無意識状態」です。




『悪魔を出し抜け!』には、ヒル博士が悪魔に

「あなたの最大の敵は誰ですか?」と質問している箇所があります。




この質問に対して、悪魔は博士につぎのように告白しています(※3)




自発的に考え行動を起こすことの重要さを

人間に気づかせようとするものはみな私の敵だ。






さて、これで明らかになりました。




私たちの人生にとって重要なこと、それは、

「自発的に考え、その考えにしたがった行動を起こすこと」です。




真実とはいったい何か、

意識的に考えたことはありますか?




「自分の考える真実」にしたがって生きていますか?




もしかしたら「教えられたこと」を、真実だと盲信し(無意識に自分にいい聞かせ)、

その真実を生きようとすることによって、苦しんでいる可能性はありませんか?




つねに起こる疑問に対して、「自分で意識的に考え」ていくこと、

これが無意識に「流される」人生から目覚めるための方法です。




さあ、いっしょに、目覚めた人生を生きようではありませんか!




(※1)詳細は以下の記事をご参照ください。

    「最近の私に起こったこと(1)(12)

    「悟りの過程におけるトラウマの解放(1)(20)

(※2)詳細は、以下の記事をご参照ください。

    「ロバート・シャインフェルド氏の、成長の3つのステージ(1)(3)

(※3)『悪魔を出し抜け!』ナポレオン・ヒル著、 田中孝顕訳、きこ書房、97ページ参照。





*Information*


◆「やまがみてるお サットサンin大阪」を開催します!


※第1回、残席わずか


場所:大阪市内(お申し込みいただいた方に、ご連絡いたします)


日時:第1回:2014年1月10日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)

    第2回:2014年3月 7日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)

    第3回:2014年5月 9日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)


参加費:各回、3000円


詳細は こちら  


第1回(2014年1月10日開催) お申し込みは こちら




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ロバート・シャインフェルド氏の、成長の3つのステージ(3)第3段階:真実への目覚め

12-18(水)14時09分
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第1段階において、さまざまな制限をみずからに課し、

私たちはその制限を疑うことなく生きていました。




第2段階において、制限こそが、虚偽に基づいていたことが発見されていき、

制限の虚偽は、一つずつ捨て去られていきます。




みずからの制限が捨て去られていくと、

最終的には、制限のない自分が残ります。




これが第3段階です。




③第3段階:みずからの本質(「無限の存在」)を思い出し、

        その意識で、制限のある世界を謳歌している段階。




『「マネーゲーム」から脱出する法』『「ビジネスゲーム」から自由になる法』は、

第2段階について書かれた書籍です。




『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』は、第3段階について書かれた書籍です。







私たちの真実とは、「無限の存在」です。




ところが、第1段階から見れば、

残念なことに「制限のない自分」「『絶対幸せ』の自分」「『第3段階』の自分」とは、

「『第1段階』の自分の思っていたもの」ではないことを、私たちは発見します。




ここまででお話したことを、思い出してください。




「『これまでの自分』の『思っていた自分』」とは、「制限された自分」だからです。




「制限された自分」から見ると、「制限されていない自分」とは、

「制限された自分」の思ったとおりのものであるはずがないではありませんか!




それどころか、第3段階において私たちは、

そもそもの「『第1段階』の自分の思っていたもの」こそが、

制限の原因であったことを発見します。




この意味がわかるでしょうか?




これが、第3段階の秘密です。




この理由から、みずから自分に制限を課し、

あえてそこからの目覚めを謳歌している可能性に気づくことが、

私たちの助けになるのです。




『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』において

中心的テーマとして取りあげられている、

「私たちがみずから制限しているもの」は「感情」です。

(私たちが制限している感情については、

 重要なテーマですので、

 また別の機会にお話させていただきます)




ですから、まだ制限とともに生きていたい段階では、

この変容はけっして起こらないのです。




『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』は、

制限から目覚めたい人、

その可能性に興味がある人には、おすすめの著書です。




ただし、現段階では、制限から目覚めるためには、

多くの人にとっては、著書のなかで語られている

「レッドピル」が不可欠ではないかと思います。




著者は「レッドピル」のことを「決心」と解説しています。

私は、これを「覚悟」ととらえています(※)




なぜなら、私たちは、ある段階まで、「覚悟」したくないからです。

ずっと、だまされたままでいたいからです。

(まだ、みずからに課した制限とともに生きていたいからです)

その段階においては、自分を疑うことなんて、できません。




目覚めは、自分の信じているもの

(世界や自分に対する概念、ストーリー)が、

虚偽であったことに目覚めていくことです。




そのためには、まず最初に、

いまの自分の信じていることが、

「虚偽である可能性」に意識が向けられなければなりません。




けれども、この可能性に意識を向けることを拒絶することで、

第2段階への進行が挫折されます。

自分の信じているものを

―たとえそれが、みずからが課した制限であってもを―

疑いたくないからです。




ですから、私は著者のいう「レッドピル」(決心)を

「覚悟」ととらえています。




それは、つまり、

自分の信じているものを、進んで疑っていく「覚悟」です。




そうすると、あるとき、

すべての制限とは、みずからが創造したものであり、

ある段階(第2段階の扉が開く)までは、

それを真実だと信じ込ませている張本人が、

自分自身だったということがわかりはじめるでしょう。




その後、しだいに、それまでの自分の信じていたものこそが、

虚偽であったことが、少しずつ明らかになっていきます。




それは、最初のうちは、恐ろしい体験として感じられるかもしれません。

が、進むにつれて、それこそが、第1段階において

みずからが作り出した制限からの解放であることが理解されていくことでしょう。




こうして、私たちに、新しい段階へと進む準備が整います。




「自分だけが、


(本当は「自分だけ」ではないのですが、制限を与えた張本人による、

 この気づきを避けさせるための方法の一つとして、私たちに
 
 「自分だけ」という孤独の恐怖を与えているのですが。

 また目覚めが起こったときには、それでもなお制限を与えた張本人が

 自分を維持するために、この「自分だけ」を活用して、分離〔自分は悟った人、

 ほかの人は悟っていない人という分離〕に活用することがあります)


真実を知りはじめていることに、恐怖を感じていた段階」から、

「みずからが自分自身に対して作り出していた

制限による恐怖から、目覚めていく段階」への―。




(※)『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』ロバート・シャインフェルド著、VOICE刊、
   174~181ページ参照。



※この記事の執筆のために、『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』

 購入者特典PDFファイル『“ボーナスコンテンツ”「大きな疑問」』

 を参照にさせていただきました。





*Information*



Nature Hiroさん主催「やまがみてるおさんとの座談会&共鳴体験会 in 奈良」開催します!


場所:近鉄奈良駅から徒歩3分ほど

  ※詳細な場所はお申込みいただいた後に、

   改めてご連絡させていただきます。


日時:2013年12月21日(土)

   10時~16時30分(受付開始:9時45分~)


参加費:6,000円


詳細は こちら


お申し込みは こちら



◆「やまがみてるお サットサンin大阪」を開催します!


場所:大阪市内(お申し込みいただいた方に、ご連絡いたします)


日時:第1回:2014年1月10日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)

    第2回:2014年3月 7日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)

    第3回:2014年5月 9日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)


参加費:各回、3000円


詳細は こちら


第1回(2014年1月10日開催)お申し込みは こちら




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ロバート・シャインフェルド氏の、成長の3つのステージ(2)第2段階:自分(制限)に対する疑問

12-18(水)13時26分
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自分の信じているものに対して、

疑問に感じることはできますか?




私たちは、自分の人生において、

これまで自分の信じているものだけと関わって生きてきています。




自分が人生で見てきたもの、それ以外のものを見ることはできません。

制限されているからです。




この制限とともに生きている段階においては、

この制限を守ることだけに夢中になります。




そのように制限されているからです。




自分の信じているもの(自己の制限)からはなれた

他者の意見には、極力、抵抗し、

攻撃しようとさえすることがあります。




制限とともに生きていたい段階においては、

自分の信じているもの(自己の制限)からはなれた

他者の意見は、自分を侵害する脅威のように感じられるからです。




このような理由から、私たちは、

自分の信じているもの(自己の制限)からはなれた

他者の意見を、そのままに容認することができなくなるわけです。




これが、すべての対立の原因です。




ある段階に達すると、

自分のなかに、自分が人生で見てきた

「正しい」と感じるものがあることと同じように、

自分以外のすべての人なかにも、

その人だけが見てきた「正しい」と感じるものがある、

ということが見えはじめます。




自分の見ているものだけが、信じているものだけが、

真実のすべてではない可能性が見えはじめる段階です。




これが、第2段階のはじまりです。




ここから私たちは、自分の信じているもの、

それまでに信じていたものを、

少しずつ、みずからの意思で、

壊していくことができるようになります。




②第2段階:制限の虚偽を発見して、壊していく段階。




無限の存在が、みずからに制限を与えることで

なにが起こるのかを楽しんでいることがわかりはじめることによって、

制限の虚偽からの目覚めが起こりはじめます。




第2段階は、第1段階の現実

(制限の世界。制限によって、苦しみを体験していた世界。

第2段階から見ると幻想の制限)を、一つずつ壊していく段階になります。




私が、著書やブログでお伝えしている、

ことばが作りだす幻想からの目覚めも、ここで壊していく虚偽に含まれます。




第2段階において、第1段階の自分とは、

過去に教えられたことを無条件で受け入れ、

それを盲信していたことによって、

虚偽の世界に生きていたことがわかってきます。




けれども、これがわかるためには、

この真実をしっかりと検討する目が必要になります。

(第1段階において、第1段階の世界のなかでのみ、

これを検討しても、制限された虚偽の体験のなかでの判断になるため、

虚偽の枠から出ることはできません)




ある段階まで、私たちは、この真実から目をそらします。




制限とともに生きることで、目覚めに抵抗している段階といえます。




制限からの目覚めは、慣れ親しんだ世界観からの目覚めであるため、

ある人にとっては、恐怖の体験になりえます。




この恐怖に向き合うことよりも、制限を選ぶ段階です。

別のいい方をすると、まだ制限に、だまされていたい段階といえます。




その場合は、第2段階への変容は起こりません。




制限とともに生きていたい段階では(第1段階のプレーヤーには)、

このような検討、判断は、無意識のうちにおこなわれます。




無意識におこなわれ(制限の外側の可能性には、意識が向けられず)、

第1段階の現実(制限)のなかでのみ、体験され、結論づけられます。




ですから、第1段階の制限の現実が証明(その人に目撃)され、

それがその人の現実になります。




覚醒を伝える場において、「無意識」といわれている状態とは、

第1段階の目で世界を見ている段階といえるでしょう。




いつもお伝えしています「思考観察」は、

無意識からの目覚めを可能にする一つの提案です。




「思考観察」によって、「気づいている意識」を発見することは、

ここで語られている「第2段階の目」を発見することといえます。




「思考観察」によって、第1段階の目から、

第2段階の目を発見することができたら、

私たちは、その後、さまざまな「無意識の選択」を、目撃していくようになります。




これによって、無意識に受け取られていた多くの制限が、

虚偽に基づいていたということが、目撃されていきます。




虚偽に基づいている無意識の選択に気づいたら、何が起こるでしょうか?




「オオカミ少年」の童話と同じことが起こります。



自分のなかに住み着いていた、「うそつき」のことばには、もうだまされません。




第2段階とは、自分の感じていた、

みずからが、自分自身に対して作り出していた制限こそが

虚偽であることに気づいていく段階です。




※この記事の執筆のために、『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』

 購入者特典PDFファイル『“ボーナスコンテンツ”「大きな疑問」』

 を参照にさせていただきました。





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ロバート・シャインフェルド氏の、成長の3つのステージ(1)第1段階:制限の世界

12-18(水)12時42分
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ロバート・シャインフェルド氏の

『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』をご紹介します。









本記事は、『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』をご紹介するものですが、

その内容は、著書を読んでいただいたときにわかっていただけるものととらえ、

ここでは、私がこの書の普及に重要な価値を感じている理由を

お伝えすることを目的にしたものにしたいと思います。




本書は、ロバート・シャインフェルド氏の語る

私たちが人生においてたどりえる、3つの段階の、

最後の段階へと私たちを導くためにあらわされた本です。




ロバート・シャインフェルド氏は、

私たちが人生で体験しえる成長の段階を、

3つの段階にわけて解説しています。




①第1段階:自分に制限を与える段階。

②第2段階:制限の虚偽を発見して、壊していく段階。

③第3段階:みずからの本質(真実)を思い出し、

        その意識で制限のある世界を謳歌している段階。




では、この3つの段階を、一つずつ見ていくことにしましょう。




①第1段階:自分に制限を与える段階(※)。




第1段階では、私たちは自分自身に制限を与えます。

私たちの本質は、無限の存在です。

私たちには、不可能はありません。

そのため、そこには喜びも悲しみもありません。




制限のない、無限の存在のままだと、

無限性は、意味をなしません。




制限のない存在のままだと、

喜びと悲しみを含む、すべてを体験することができません。




もともと、制限がないからです。




無限の存在が、みずからの無限性を

謳歌するためには、どうすればいいでしょうか? 




そこで無限の存在は遊び(リーラ)のために、

制限のある状態を創造しました。




何かの制限を課し、

その制限を突破することで、

喜びという感情を創造しました。





こうして無限の存在は、真実を隠し、

すなわち、みずからが無限の存在であることを

忘れ去ることで、遊びを創造しました。




この忘却がなければ、

遊びが、遊びにならないからです。




答えを知っていたら、本来の楽しさを楽しめない「なぞなぞ」と同じです。




映画の結末を先に知ってしまったとしたら、

実際に観るときの期待が減少することと同じです。




みずからの真実をうまいぐあいに隠すことに成功してはじめて、

制限に対する挑戦が価値のあるものになり、

私たちは、このチャレンジを謳歌しているのです、

とロバート氏は解説しています。




無限の存在が、みずからに制限を課し、

それを真実だと信じ込ませ、

その状態をとことん探求すること、

これが第1段階の目的です。




これによって、自分自身の真の姿(無限性)を完全に忘れ、

第1段階のゲームのプレーが可能にになります。




こうして、私たちは、無限の存在でありながら、

それを忘れて、その本質を楽しむことができるようになりました。




みずからの有限性を暗黙的に生きている段階が、第1段階です。




第1段階において私たちは、

自分には制限があることを存分に楽しみ(苦しみ)ます。




第1段階が存分に探求されることによって、

その人の意識が、「制限の虚偽」の外側の可能性へと

向けられはじめると、第2段階への扉が開きます。




第1段階が存分に探求されるとは「制限を探求すること」です。




制限を探求することである以上、制限を感じます。




制限を感じる以上、苦しみます。




けれども、これが存分に探求されることではじめて、

その先の可能性が見えはじめます。




これによって苦しみが虚偽である可能性が見えはじめるのです。




なぜなら、もともと「苦しみは虚偽」(無限なるものの空想)だからです。




苦しみの真の追求は、そこからの目覚めへと導きます。

とことん追求する以前では、これから逃れようとするため、

虚偽の可能性にまで到達しません。




(たとえば、心理的な恐怖の感情を恐れて、

 それを避けようとすることは、

 恐怖の感情から目をそらせるという行為それ自体が、

 避けようとしているものが存在していることを

 暗黙裡に受け入れていることを意味することになります。


 ところが、私の体験したことから、お伝えしていることでは、

 心理的な恐怖の感情は、たんなる空想の恐怖にすぎません。


 私の場合は、恐怖の感情の奥深く、その深部を体験してもなお

 自分が安全であることを見、体験したときにはじめて、

 その虚偽が見破られるため、これに気づくための体験が必要になります。


 これを可能にするものが、真の追求になります)




感情的探求によって、これがわかりはじめるまで、

避けるという行為、それ自体が内在している仮定

(苦しみがある、恐怖があるという仮定)のために、

苦しみは現実ものとして体験されます。




制限の外側の可能性が見えない、

第1段階の目で見るかぎり、

苦しみは疑いようのない真実(現実)として体験されます。




制限を受けている最中(第1段階のプレーヤー)には、


制限の世界をこえた可能性は見えません。




けれども、もとは、苦しみに制限されない「無限の存在」であり、

自分で制限の幻想を作り出したためにそれを体験していただけであり、

ある段階においてこれが(みずからが作りだした)虚偽に

基づいていたことがわかりはじめることによって、

そこからの目覚めが起こりえます。




私たちは、みずからが感じている制限の「虚偽の可能性」に

みずから意識を向けはじめることによって、

自分の受け取っているものの真偽を問うことができるようになります。




そうすると、私たちは、第2段階のプレーヤーになります。




※この記事の執筆のために、『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』

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 を参照にさせていただきました。





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天野清貴さん著『覚者を求めて』のご紹介

12-07(土)11時11分
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天野清貴さん著『覚者を求めて』を読みました!






本書は、スピリチュアル情報誌『スターピープル』に連載された記事をもとに、

加筆されて出版された、天野さんの体験がまとめられたものです。




今年5月に出版された書籍で、

以前『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』を

ご献本させていただいたこともあり、

天野さんより、ご好意で献本していただいていたのですが、

私の感情の浄化がはじまり、ご紹介が遅くなってしまいました。

(天野さん、本当に、ありがとうございました。

 早くご紹介したいと思っていたのですが、遅くなり、すみませんでした)




私は、過去記事「自我の声を無視して、起こるがままの出来事を『イエス!』といって

受け入れていく方法の補足(1)(5)」の(5)のなかで、

「ブログや著書をとおして、私がもっともお伝えしたいことは、

自分の外側に『先生を探すのは、おやめなさい!』です」と書きました。




その理由は、「悟りとは、自分の体験をとおして

真実に目覚めていくこと」だからです。

(この意味で、先生から、

 自分にとって必要なヒントを探していくことは必要ですが・・・)




真実に目覚めていくことによって、

自分以外のどこにも、

自分の必要としている先生は存在していない、

ということに目覚めていきます。




私を「悟り体験」「目覚めの一瞥」へと導いてくれたのは、

エックハルト・トール著

『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』でした。




そしてその状態を、安定化させる力になってくれたのが、

アジズ・クリストフと天野清貴さんの共著『アジズとの対話』です。







私は、「悟りの意識状態」を、

「思考からはなれた意識」「思考に気づいている意識」と

呼んでいます。




「思考からはなれた意識」「思考に気づいている意識」を

発見したあとは、その状態が習慣化するように意識していくことで

やがて、その状態が自分の意識の自然な状態になります。




ところが、この状態になるまでに、私たちは

それ以前の「すぐに思考に巻き込まれる習慣」に

悩まされることになります。




『アジズとの対話』のなかで、アジズは何度も、

「意識、意識、意識」「思い出す、思い出す、思い出す」

と天野さんの目覚めのためにくり返しています。




何度もこの書を読むことで、私の意識も、

思考に巻き込まれる習慣から、

しだいに目覚めていくことができたことを思いだします。




私たちの外側にいる先生は、私たちがもともと持っている真実に

目覚めていく手助けをすることができるだけです。




この意味では、それを学ぶ人は、

自分の求めているものに到達するためには、

自分を信じる必要があることに気づいていく必要があるといえるでしょう。




『覚者を求めて』では、天野さんの体験されてきた

さまざまな方との出会いを知ることができ、

その結果として、やがて天野さんが、

私たちを目覚めへと誘う役割に目覚められていく過程を

興味深く読ませていただきました。




そして、この書のなかで語られている旅の途中で、

天野さんは、自分の求めていた覚者とは、

自分自身のことであったことに目覚められていきます。




それは、自分であり、

すべての人もみんな、これに目覚めるために旅をしているのだと。




最終的に、私たちはみな、

探しているものが、自分自身であったことに気づくために、

この旅を楽しんでいるのです。




天野さんは『覚者を求めて』の冒頭で書いています。




「覚者とは、あなた自身の事です」(※)






最終章、最後の節

「(6)“恩寵の扉”が開くまで」には、

天野さんの気づかれた、

とってもすてきな気づきのことばが書かれてあります。




が、この部分の引用は、控えさせていただきます。




天野さんの長い旅を、

いっしょに体験したあとの、お楽しみですものね!




(※)『覚者を求めて』天野清貴著、アルテ、8ページ参照。



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プロフィール

やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

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